AWSのリザーブドインスタンスの柔軟性・変更・更新は?

AWS

こんにちは、ウェブラバーです。

皆さん、AWSを利用していますか?
AWSは毎月払いであるものの、一年契約や3年契約で購入すると、割引が受けらるのはご存知でしょうか。

リザーブドインスタンスとは

1年契約または3年契約でインスタンスを予約しておくもので、見返りとして通常のインスタンスより割引が受けられるというもの。

EC2、RDS、ElastiCache、Redshiftで選べる
1年か3年の利用コミットを選べる
1年契約だと2割〜5割引きくらいになる
スケールアップした場合も、他に条件があうインスタンスがあれば、そちらに割引料金が適用される

インスタンスファミリーとサイズとタイプ

インスタンスファミリーとインスタンスサイズ、インスタンスタイプについてご存知ですか。

例として c4.large EC2インスタンスを取り上げます。

インスタンスファミリーとは
「c4」で表されている、ストレージやCPU容量に基づき分類されたもの
数字は世代を表している(大きい方が新しい)
インスタンスサイズとは
「large」 で表されている、vCPUやメモリなどのスペックを示したもの
他に「medium」や「xlarge」「2xlarge」「4xlarge」などと表される
インスタンスタイプとは
ユースケースごとに最適化された組み合わせを識別するためのもの
インスタンスタイプの種類と、各タイプに分類される現行世代のEC2インスタンスファミリー(2018年3月現在、東京リージョンでRI購入可能なもの)は以下
汎用タイプ: t2およびm4
コンピューティング最適化: c4
メモリ最適化: x1e、x1、r4
高速コンピューティング: P系(p3、p2)およびg3
ストレージ最適化: i3、d2

EC2/リザーブドインスタンス購入手順

1.AWSマネジメントコンソールにログイン
2.EC2ダッシュボードに移動
3.左側メニューのリザーブドインスタンスに移動
4.「リザーブドインスタンスの購入」ボタン押下
5.「リザーブドインスタンスの購入」画面にて、各選択項目を入力し検索
※以下の各項目は、購入するインスタンス種類に合わせる事
・プラットフォーム →Linux/UNIX
・テナンシー →デフォルト
・提供クラス →スタンダード
・インスタンスタイプ →t2.large
・期間 →1月-12月
・お支払い方法 →全前払い
6.表示された検索結果に問題がなければ「カートに入れる」ボタンを押下
7.複数タイプの購入が必要な場合は、検索条件を変え上記手順5,6を繰り返す
8.ここまで問題なければ「カートをみる見る」ボタンを押下
9.購入対象の最終確認をおこない問題なければ「購入」ボタンを押下
※もし、購入対象に誤りがあれば、「×」を押すと入力した内容が全て破棄されます
10.「購入」ボタン押下後にリザーブドインスタンス一覧画面に移動するので、ステータス欄「State」の値が「payment-pending」と黄色く表示されることを確認
※決済処理が正常に終了するとステータス欄が「active」になる
※但し決済処理が成功した場合は、RI適用開始はステータス欄が「active」になった時点ではなく、「購入時点」となる

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