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キーエンスの「プロボックス」カーとは?なぜ公道爆速?

何故か「キーエンスのプロボックスカー」が話題になっています。あおり運転の犯人が元キーエンスなのではないかという噂から来ているのですが、迷惑な話ですね。

キーエンスといえば高年収で、測定器に定評のあるファブレスメーカーですが車を作っていたのでしょうか。

キーエンスとは?

新大阪駅から見える近未来的なビルが特徴的です。

株式会社キーエンスは、大阪府大阪市東淀川区東中島に本社を置く、自動制御機器、計測機器、情報機器、光学顕微鏡・電子顕微鏡などの開発および製造販売を行う企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。海外売り上げ比率は50%を超える。現在、世界44カ国・200拠点で事業を展開。

プロボックスカーとは?

トヨタが生産する車です。日本では営業車として利用されていることが多いですね。荷物の収容部分が広く、カタログや機器を運ぶことができます。私が勤めている会社でもこの車が営業車として採用されています。

キーエンスといえば迅速な対応が有名。資料をダウンロードしたり、問い合わせをするとすぐ、営業マンからのレスポンスが来ることに定評があります。そのためには車にカタログを積みっぱなしにしていてもおかしくはありません。なのでプロボックスの収容は魅力的なのかもしれません。

何故キーエンスのプロボックスカーが話題?

多くの会社で採用されているはずなので、何故キーエンスだけが話題になるのか。なぜか高速道路ではキーエンスの車がレーシングカー並みの速さで追い越してくるという都市伝説があります。

・キーエンスのプロボックスカーは首都高最速
・キーエンスのプロボックスカーを見かけたら道を譲らなければならない
・キーエンス出身のレーシングドライバーが現れてもそろそろおかしくない
・パトカー、救急車両、キーエンスのプロボックスカーが日本三大緊急車両

この動画の車がキーエンスっぽいらしいです。

何故キーエンスはこのような都市伝説が生まれてしまうのか?

キーエンスといえば、高年収なだけではなく激務なことで有名です。分刻みのスケジュールで顧客に訪問するため、高速で飛ばしてしまうのではないかと考察されています。

・営業は時間を徹底的に管理されている
・GPSを車に仕掛けられている
・上司に詰められるなら警察に捕まる方がマシ

まとめ

キーエンスなのでさすがに法定速度を守っていると思いますが、このような都市伝説が生まれるのはさすが日本を代表する企業です。

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