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金本知憲が広島の次期後任監督候補!今・現在は何をしている?

阪神金本監督が引退をしました。年齢や阪神球団の監督辞任方法を考えると、阪神でなんらかしらの仕事をすることは可能性が低いかと思います。

ただ、金本といえばもとはといえば広島カープの選手です。復帰はあるのでしょうか。

金本 知憲のプロフィール

生年月日 1968年4月3日(50歳)
身長 180 cm
体重 88 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 左翼手
プロ入り 1991年 ドラフト4位
初出場 1992年6月2日
最終出場 2012年10月9日

金本 知憲の広島カープでの活躍は?

年下の前田智徳や江藤智らに追い抜かれ、打撃は当時のコーチから「転がして足を活かせ」と言われるほど非力でした。

それらの悔しさから筋力トレーニングを本格的に取り入れ、地道な身体作りを行い、筋肉をつけていきました。

その結果もあり、1995年は開幕戦から5番打者として起用されます。ただ8月29日に左手首骨折により戦線離脱します。それでも初の規定打席に到達し、24本塁打をマークするなど主軸として活躍。初のベストナインを受賞した。

それからは毎年3番や5番、6番バッターとして活躍します。

金本 知憲のトリプルスリーを残した2000年!4番も任される

2000年は、3番・緒方、4番・前田、5番・金本の新クリーンアップが組まれるが、シーズン中盤から怪我で戦線離脱した前田に代わり4番に抜擢される。

また、シーズン最終試合で30号本塁打を放ったことで、日本プロ野球史上7人目となるトリプルスリーを達成します。

それからは不動の4番バッターとなりました。

金本 知憲はなぜフリーエージェントで阪神タイガースへ

2002年、打率や出塁率は前年から大きく落としてしまうが、前年に引き続き全試合4番でフル出場しました。

FA権の行使に悩み球団幹部に「今季は成績が悪かったので年俸は1,000万円減で構わないが、FAの再契約金を100万円でいいから出してほしい」と相談しました。

しかし、球団は厳しい財政事情から再契約金高騰の前例が作られることを懸念してFA権を行使しての残留は認めない方針を曲げなかったため、最終的にFA権利を行使して移籍することとなりました。

金本 知憲の今後は?広島復帰か?

広島の球団幹部は「金本の人間性はいいと思っている。一度、他球団に行ってそこで引退して監督になったからといって関係が終わるわけではない」

と話しています。その他にも戻る可能性はあると話をしています。

「今どうこうと言うことではないが、これからのことを考えると何があるか分からない。『一軍の監督をやっていたから二軍のコーチならやりません』となったら話にならないけど、今後は戻ってきてもらうこともあるかも」

広島新井貴浩は金本の辞任に対してどう思ったか

新井は兄貴分を下記のように気づかいをしています。

「突然のことでびっくりしてます。なかなかうまくいかないことが多くて、本当にすごく苦しかったんだと思う。野球人生の中でも一番苦しかったんじゃないか。まずは心身ともにゆっくりしてほしいです」

まとめ

もともと金本は阪神タイガースの監督になりたいとは思っていませんでしたね。ただ、阪神が強くなった立役者であり、ファンからの要望が多く、監督になったと思います。

今後は広島のために野球活動をするのではないでしょうか。

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