辰己涼介の嫁は何者?ヤバいと言われるのはなぜ?両親との金銭トラブルについても

楽天イーグルスの辰己涼介選手の嫁として、注目を集めているのがセリーナさんです。実業家やYouTuberとして活動する一方、過激な言動が話題を呼んできました。辰己涼介の嫁が何者なのか、気になる方も多いのではないでしょうか。本記事では、セリーナさんの経歴や炎上、両親との金銭トラブルまで詳しく解説します。

辰己涼介の嫁・セリーナさんは何者か

辰己涼介選手の嫁・セリーナさんが何者かというと、辰己涼介選手より11歳年上の実業家です。旧姓は鈴木詩織といい、大分県出身。2023年1月11日に辰己涼介選手と入籍し、同時に第一子となる長男の誕生も報告しました。経歴や言動のユニークさから、ネット上では「辰己涼介の嫁は何者なのか」と検索されることも多い人物です。

会社代表・作家・YouTuberの顔を持つ

セリーナさんは、商品企画やイベントマネジメントを手がける「株式会社apple ribbon」の代表取締役を務めています。また「鈴木セリーナ」名義で著書も出版しており、AmebaオフィシャルブロガーやYouTuber(セリちゃんねる)としても精力的に活動中です。

セリーナさんの公式YouTubeチャンネルはこちら

銀座No.1ホステスとしての過去

過去には銀座でNo.1ホステスとして活躍した経験もあります。15歳で夜の世界に入り、17歳で妊娠、18歳で出産という波乱万丈な半生を自身のブログ等で赤裸々に公表しています。辰己涼介選手との結婚は4度目であることも、本人が公言しています。

辰己涼介とセリーナさんの馴れ初め

二人が出会ったのは2021年12月のことです。仕事関係を通じて知り合い、辰己涼介選手が元恋人とのトラブル処理についてセリーナさんに相談したことが交際のきっかけとされています。相談を重ねる中で距離が縮まり、約1年後に入籍へと至りました。

嫁へのリスペクト

辰己涼介選手は嫁のセリーナさんを「15年以上にわたって会社を経営してきた、有能なキャリアウーマン」と評しています。メンタル面でも支えてくれる存在として深くリスペクトしており、結婚後に自身の成績が飛躍的に伸びたことも、良い影響を受けている証拠だと語っています。

辰己涼介の嫁がヤバいと言われる理由①

辰己涼介の嫁がヤバいと言われる理由のひとつが、YouTube動画でのCA(客室乗務員)に対する発言です。セリーナさんは動画内で「人にジュース配ったりしたくない」「お客さんの荷物の上げ下げなど絶対したくない」と発言し、職業を軽視するような内容が大きな批判を招きました。

出典元:セリちゃんねる

辰己涼介選手がフォローを試みる

傍らにいた辰己涼介選手は「どの仕事も尊い」「営業妨害にならないか」と必死にたしなめる場面も見られました。しかしセリーナさんは「CAに魅力を感じたことがない」と言い切り、発言を撤回する様子はなかったとされています。視聴者からの批判は収まらず、炎上状態が続きました。

辰己涼介の嫁がヤバいと言われる理由②

2024年7月、セリーナさんはZOZOマリンスタジアムのライトスタンド(ロッテファンエリア)に乗り込んで観戦した動画を公開しました。「ロッテを応援する気持ちはゼロ」と発言したうえで応援席に入る行為自体が、野球ファンの間で大きな問題とされました。

相手選手への暴言と周囲への配慮不足

動画内では、ロッテの荻野貴司選手が好守を見せた際に「誰だよあの〇番」と口汚く発言する場面も映っていました。また死球の場面では相手投手に「承知しないからな」と脅すような言葉を向けており、ロッテファンのみならず楽天ファンからも批判が殺到しました。

炎上後も反省の姿勢を見せず

騒動後のYouTubeライブでは、謝罪を求める声に対して「ほうほう」「ふーん」と流す場面が見られ、「炎上といっても野球好きの外には出ていない」と笑いながら語る姿が、さらなる批判を呼びました。辰己涼介選手も「1回目は許してあげて」と擁護し、ファンを失望させる結果となっています。

両親との泥沼の金銭トラブル

辰己涼介選手と両親の間では、金銭をめぐる深刻な対立が生じています。辰己涼介選手側と両親側の主張は真っ向から対立しており、弁護士を介した法的な争いに発展している状況です。

出典元:セリちゃんねる

辰己涼介選手側の主張

辰己涼介選手は、独身時代の4年間にわたり毎年1000万円ずつ、合計4000万円を結婚資金として両親の会社に預けていたと主張しています。結婚を機に返還を求めたものの一切応じてもらえず、「離婚したら返す」という条件を突きつけられたと語っています。

法外な金銭要求を「ヤクザのやり方」と批判

辰己涼介選手は、両親からセリーナさんとの結婚を条件に「4500万円くれ」という要求を受けたと明かしています。さらに母親から「幼少期に1億円あげると言っていた」と過去の口約束を持ち出されたこともあり、このような手法を「ヤクザのやり方」と強い言葉で批判しました。

両親側の主張

一方、辰己涼介選手の実父・浩三さんはメディアを通じて「息子はセリーナさんに洗脳されている」と主張しています。家族カード(ブラックカード)でセリーナさんが散財しているという訴えや、初対面時に3000万円規模の投資話を持ちかけられたという不信感も告発の根拠として挙げています。

辰己涼介選手が洗脳疑惑を全面否定

辰己涼介選手は「洗脳されている」という両親の主張を、明確かつ全面的に否定しています。三井ゴールデン・グラブ賞での全身金ピカ姿や、NPB AWARDSでの侍コスプレについても「すべて自分がやりたいと言って実現したもの」であり、嫁からの指示は一切なかったと断言しました。

出典元:現代ビジネス

両親のやり方こそが「洗脳」だったと反論

辰己涼介選手は「幼少期から親への感謝や親の威厳を盾に、自由にお金を使わせなかった両親のやり方こそが洗脳だった」と感じていると語っています。また元監督の石井一久氏から「幸せそうだね」と言われたエピソードも交え、現在の家族3人での生活が充実していることを強調しました。

まとめ

辰己涼介の嫁・セリーナさんが何者かを紹介しました。セリーナさんは、炎上騒動や両親との確執など波紋を呼ぶ出来事も続いていますが、辰己涼介選手本人は嫁への信頼を揺るがせていません。今後も夫婦として、またそれぞれのフィールドでどのような歩みを見せるのか、注目が集まっています。