川崎宗則の嫁はどんな人?子どもはいる?通算成績や名言についても

川崎宗則さんは「ムネリン」の愛称で親しまれ、福岡ソフトバンクホークスでキャリアをスタートさせました。さらに、シアトル・マリナーズやトロント・ブルージェイズ、シカゴ・カブスといったMLBのチームでも活躍しましたが、川崎宗則さんの嫁はどんな人なのでしょうか。

そこで今回は、川崎宗則さんの嫁はどんな人なのか、子どもはいるのか、通算成績や名言について紹介します。

川崎宗則の嫁はどんな人?


川崎宗則さんは最多安打や盗塁王といったタイトルを獲得するほどの打撃力とスピードを併せ持っており、ゴールデングラブ賞を2度受賞した守備の名手でもあります。

また、川崎宗則さんは溌剌としたプレーやチームを鼓舞するムードメーカー的な役割を担っており、チームに1人はいて欲しい選手でありました。

MLBで日本人内野手は活躍することが難しいと言われていましたが、どんな時でも手を抜かないプレースタイル、ムードメーカーといった役割を担い、長くプレーしていましたね。

では、川崎宗則さんの嫁はどんな人なのでしょうか。

2011年に結婚

2011年8月22日、川崎宗則さんは福岡ソフトバンクホークスを通じて、婚約することを報告しました。川崎宗則さんの嫁は、福岡市内の一般の方であると発表されています。

ただ、川崎宗則さんの嫁に関しては、それ以外のことが分かっておらず、出身地なども不明です。しかし、福岡市内の女性と公表されていることから、福岡県出身である可能性が高いかもしれません。

交際期間は2年

2026年4月現在、川崎宗則さんの嫁に関しては発表されていることがほとんどありませんが、交際期間は2年であることが明かされていました。

そのため、川崎宗則さんと嫁は、2009年頃から交際していたということになりますね。また、一部では川崎宗則さんの嫁は、舞子さんという名前であると言われています。

そして、川崎宗則さん曰く、お嫁さんは優しく、料理上手であることが明かされていました。

こういった発言から、川崎宗則さんがかなりゾッコンであることが分かります。

嫁は元グラビアアイドル?

一部のファンの間では川崎宗則さんの嫁は、元グラビアアイドルの原田麻衣さんではないかと噂されているようです。川崎宗則さんの嫁が原田麻衣さんだと言われているのは、2014年に放送された『アスリートの魂』に、奥さんと思われる女性が映っていました。

そして、その女性が原田麻衣さんと似ていたことから、川崎宗則さんの嫁ではないかと噂されるようになったようです。

ただ、原田麻衣さんは芸能人であるので、一般人という紹介は当てはまらないのでデマであると思われます。

川崎宗則に子どもはいる?


川崎宗則さんはサービス精神旺盛で、日本のみならず、アメリカでもファンから愛されていた選手です。また、川崎宗則さんは顔立ちが整っているとも言われることが多く、女性人気が高いことでも知られています。

そんな川崎宗則さんは、奥さんのことは公式Instagramに載せませんが、お子さんの写真などを投稿することが多いです。

では、川崎宗則さんの子どもは何人いるのでしょうか。

子どもは3人!

2026年4月現在、川崎宗則さんに子どもは3人いることが分かっています。

  • 長男:逸将(いっしょう)/2013年8月16日(12歳)
  • 長女:八瑠(はる)/2016年12月2日(9歳)
  • 次女:和果(わか)/2020年(6歳)

川崎宗則さんはかなり子煩悩であるようで、自身の公式Instagramでお子さんの写真を投稿することが多く、顔なども公表されています。

テレビにも出演!

近年は、プロ野球選手や芸能人であってもプライベートを守るために、お子さんの顔や名前を非公開にすることが多いです。しかし、川崎宗則さんは公式Instagramで顔などを公表しているだけではなく、2025年1月3日に放送された『夫が寝たあとに 新春2時間SP』に長女・八瑠ちゃんと共に出演していました。

また、『モグモグGOMBO』という番組には、長女・八瑠ちゃんと次女・和果ちゃんが出演しており、可愛らしい姿が大きな話題になっていましたね。

川崎宗則の通算成績は?


川崎宗則さんは所属球団で活躍しただけではなく、侍ジャパンとしても活躍しており、2006年と2009年のワールド・ベースボール・クラシックで金メダルを獲得しています。全盛期の川崎宗則さんは、打てて守れる内野手として活躍しましたが、通算成績はどうなっているのでしょうか。

NPB時代は約3割

MLB時代の川崎宗則さんは、絶対的なレギュラーを獲得することはできませんでしたが、NPB時代の通算打率は.292と高いアベレージを誇っていました。また、武器の1つである脚力も凄まじく、盗塁王こそ1度しか獲得していませんが、30盗塁以上を5度も記録したことがあります。

そして、長打力こそないですが、2003年~2011年までは100安打以上をマークするなど、打撃面も安定していました。

川崎宗則の名言とは?


川崎宗則さんは英語などを完璧に話すことはできませんが、ボディーランゲージなどを積極的に活用し、MLBの様々なチームに溶け込んでいました。また、川崎宗則さんは明るく、ポジティブなコメントをすることも多く、前向きになれる名言を残すことも多かったです。

では、川崎宗則さんの名言とは、どのようなものがあるのでしょうか。

ポジティブになれる人は、ネガティブな自分を知っていて、受け容れられる人なんだと思う

川崎宗則さんは「ポジティブになれる人は、ネガティブな自分を知っていて、受け容れられる人なんだと思う。」という言葉を残しています。

川崎宗則さんといえば、底抜けの明るさでアメリカでも愛されていましたが、本人曰く、実はネガティブな性格であることを明かしていました。そういった自分であることを受け入れつつ、ポジティブになりたいという想いがあったからこそ、この名言が生まれたのではないでしょうか。

Monkey never cramps

トロント・ブルージェイズ時代の川崎宗則さんは、マイナー降格をすることが何度もあった状況でしたが、それでも多くのファンから愛されていました。その背景には、英語やスペイン語で積極的に話していたことや、とあるインタビューでなぜ痙攣しないのか聞かれた際に、「Monkey never cramps(猿は痙攣しない)」と語ったことがありました。

川崎宗則さん曰く、猿が痙攣しないのはバナナを食べているからであり、自分も食べているといって爆笑を誘ったことがあり、多くの野球ファンの記憶にも残っています。

まとめ

今回は川崎宗則さんの嫁はどんな人なのか、子どもはいるのか、通算成績や名言について紹介しました。

川崎宗則さんは家族を大切にしており、お子さんと楽しんでいる様子をInstagramで公開しています。現在の川崎宗則さんは、野球教室や解説、Youtubeといった幅広いジャンルで活動しており、今後もファンを魅了してきてくれると思うので、引き続き注目していきましょう。