【MAVEN】自動ビルドとは?長所は品質改善やミス防止

こんにちは、管理人のよしです。
Mavenなどで利用されている自動ビルドのツールをしっていますか。
現在は、開発や運用が簡素化したこともあり、手法より構成を管理することに注目が浴びています。
つまりは自動化なのですが、こちらの必要性を知っている方々は多いと思いますが、今までの運用から変更を変えるのもコストがかかったり、面倒だったりします。
ただ、導入することで将来の自分を救うことができるのです。

プログラミングのミスは防ぐことができない

 まず、プログラマが書いたコードにバグが含まれていることは避けられないことです。
 そのバグをプロジェクト完了までにどうやって発見し、修正し取り除いていくかはソフトウェアの開発プロジェクトにおいて重要な作業の1つでしょう。

バグを取り除くための鉄則は、できるだけ早い段階でバグを見つけ出すこと

 コードを書いたプログラマの立場になって考えれば、コードを書いた直後にバグを指摘されれば、比較的容易にその原因を把握して修正する作業にとりかかれます。
 コードを書いてから時間がたてば立つほど、修正に掛かる時間や手間、すなわちバグ対応に掛かるコストは大きくなります。
問題はできるだけ早期に発見し修正する、開発生産性の向上においてこれは鉄則です

Git

 プログラマがコードを書いたり修正などを行うと、それをマスターとなるソースコードに反映する前にプルリクエストを発行して他のプログラマにコードをレビューしてもらうことができます。

品質と開発効率の改善に効果的!早期にバグを探すのが自動ビルド

 自動ビルド機能を採用すると、Gitのリポジトリにコミットすると自動的にコンパイル、リンク、ビルドまでを行ってくれるようになるのが一般的です。
 早期にバグを発見するために使える重要な仕組みとして挙げられるのが、自動ビルドです。

自動ビルドは、ビルドが成功し実行可能なコードが生成される

・自動ビルドとはその名前の通り、プログラマが命令すればいつでも最新のコードを集めてコンパイルやリンクを行い、自動的にコードを実行可能な状態にしてくれる仕組みのこと。
・ビルドを行う過程で、コンパイラやリンカなどによる基本的なコードのチェックが行われますし、単体テストなどのコードを走らせてバグが入り込んでいないかもテストできます

自動ビルドのメリット

 ・自動ビルドを採用することで開発者やビルド担当者がいままでマニュアルでやっていたビルド処理の工数も削減されるのです
 ・コードの問題を発見しやすくし、品質の向上をし、開発効率を向上させるうえで非常に効果の高いものだと言えるでしょう。
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