Subversion の基礎勉強 リポジトリバックアップとリカバリ方法

SVNのバックアップ方法としては、ファイルコピーであったり、svnコマンドを利用したりの手法があります。

ここではsvnコマンドを利用したバックアップについて話していこうかと思います。

SVNADMINのバックアップについて

バックアップデータは ダンプファイルの形式で保存します。

復旧には svnadmin load を実行します。
また、容易にフルバックアップ、差分バックアップを行えるようにした svn-backup-dumps.py というスクリプトもあります。また、差分バックアップも可能です。

端緒として挙げるのであれば、バックアップ、復旧ともに時間がかかるのですが、差分バックアップを 行うことができるので、バックアップ時間を短縮できます。

バックアップコマンド

svnadmin dump ~/repos/samplerepo/ > repo_dump_20140313.dump

「~/repos/samplerepo/」はリポジトリであります。これを指定してコマンドをたたくだけです。

SVNADMINのリカバリについて

svnadmin create svn-repo2

まずはリカバリをするために側を用意します。

svnadmin load ./svn-repo2/ < repo_dump_20140313.dump

その側にリカバリをするデータをインポートするだけとなります。

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