【プレゼン対策】あがり症にはレキソタン5mgとβブロッカー

サラリーマンには朝礼や会議での発表が恐怖という方がいるのではいでしょうか。

 ドキドキして声や手が震えたり、立つと膝も震えたりします。頭の中が真っ白になって、言いたいことの半分もいえなかったりします。

何とかするにはどうすればよろしいのでしょうか。

緊張しているとき、体では何が起きているか

「自分は病気なんじゃないか」と思ってしまいますが、これらは決して異常な症状ではありません。

 人は不安や恐怖を感じると、神経伝達物質「ノルアドレナリン」が血液中に多量に分泌され、自律神経のうちの交感神経を刺激心拍数や血圧、体温などが急上昇します。

 体温を下げるために汗をかき、筋肉が硬直することにより震えが起きてきます。

これらはすなわち、体が戦闘体勢に入るということです。

あがり症は克服できない

社交不安症を、わかりやすく言えば、「あがり症の重症なもの」です。通常、誰でも人前に出れば多少は緊張するものです。少々「あがる」こと自体は、むしろ人間にとって自然なことです。体に異常を来たすようになると、もう「気の持ちよう」で解決できるものではなく、社交不安症という病気である可能性が高いです。

βブロッカーの頓服

来は上がり症などの「社交不安障害」に対して使う薬ではなく、心臓病の人が動悸を抑えるために使うための薬のようです。

しかし動悸や手の震えなどを物理的に抑えることができることから、上がり症対策の薬としても使われることが多いようです。

インデラルの効果は?

インデラルは心拍数の上昇を抑えることができる薬である。手足の震えを止める効果もあり、かなり緊張を穏和することができる。また呼吸も安定し、速くなったり浅くなったりすることがないので、落ち着いて人前に立つことができるのだ。

基本的には1回服用すると、30分から1時間ほどで効き目が現れ、3、4時間ほど持続する。プレゼンなどの1時間ほど前に飲めば、効果は必ず現れるだろう。また、たくさん服用してより効果を得ようとすることは大変危険なので、注意していただきたい。

レキソタンの頓服

抗不安剤の最強薬であるレキソタン5mをためしてみるのも、最強かもしれませんね。

まとめ

社会人である以上、プレゼンや発表があるのは仕方がありません。でもそれのために気に病んでしまっても仕方がありません。

何かしらに役に立つのであれば、試してみるのもよいのではないでしょうか。

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