新庄剛志はマーケターとして優秀?新庄劇場や森本稀哲との関係!

現代では一流のマーケターといえば「田端信太郎さん」「森岡毅さん」「ゆうこす」を思い浮かべる人が多いと思います。マーケティングの書籍を読むことも大事ですが、事業を成功させてきた人の話は面白いですね。

先日ジャンクスポーツに元プロ野球選手の新庄剛志が出演していましたが、それを見て思いました。新庄がいるじゃないですか!と。現在のパリーグ人気に貢献した一人といわれています。

新庄剛志とは?

1972年生まれで、同世代の選手は元木大介と前田智徳がいます。阪神タイガース→メジャー→日本ハムという経歴で守備の名手と言われてきました。現在はタレント活動をしながらグアムで生活を送っています。

暗黒期の阪神を支え、阪神ファンの間では「亀新フィーバー」という伝説が残っています。

出身地 福岡県福岡市南区
生年月日 1972年1月28日
身長  181 cm
体重 76 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手(主に中堅手)、内野手、投手
プロ入り 1989年 ドラフト5位

http://yoshilover.com/shinjyougenzai/

新庄以前のパリーグ・日本ハム

人気のセ・実力のパ

球界では古くから「人気のセ・実力のパ」と言われてきました。王貞治や長嶋茂雄、原辰徳な、掛布雅之などスター選手はセリーグが多く、パリーグにも清原和博などのスター選手も在籍していましたがセリーグにFA移籍していました。

観客動員数は70万人増

新庄が来る前の日本ハムは130万人の動員でしたが、現在では208万人。パリーグの中ではソフトバンクにつぐ2位の人気球団に。北海道に移転したということもありますが、きっかけとなったのは新庄だと言われています。

2003年 1,319,000
2017年 2,086,410

http://npb.jp/statistics/attendance_yearly_pl.pdf

新庄剛志の功績

新庄といえば見せるプロ野球選手。ただの目立ちたがり屋ではなく意図があったそうです。

「これからはパリーグ」発言

元々阪神のスター選手だった新庄。日本球界に復帰した際、この宣言。

「これからはメジャーでもありません。セ・リーグでもありません。パリーグです!」

なぜパリーグに行ったのかは「一番初めに声をかけてくれたから」と新庄は話していましたが、2018年9月23日放送のジャンクスポーツでは「日ハムに行ってどれだけ動員数を増やせるか試してみたかった」と話していました。

派手なパフォーマンス

新庄はこのようなパフォーマンスを行ってきました。自身が目立ちたいからという理由ではあなくチーム全体のことを考えての行動でした。

・札幌ドームの天井からゴンドラで登場
・被り物をしてパフォーマンス
・バイクで登場
・イリュージョンで登場
・始球式でヒットを打つ
・敬遠を無理やりサヨナラヒット

パフォーマンスの理由

新庄自身で考案したファンサービスも積極的に行った結果、同僚からも意見が集まるようになりました。

狙いとしては新庄が注目されるとニュースなどで話題になり、自身以外のチームメイトへも興味を持ってもらい新たなファン層が広がると考えた結果でのことです。確かに日本ハムの中継は地上波ではなかなか放送しませんが、新庄のパフォーマンスが取り上げられたのをきっかけに球場へ足を運ぶファンが現れたのかもしれません。

森本稀哲は「自分を観に来たファンに他の選手を覚えてもらおうという感覚は凄い」と語り、新庄の引退後もその役割を引き継技ました。また「パフォーマンスは結果を出して何ぼ」という信条を持ち、ショーなどを行った試合でのチームの勝敗・自身の成績にも拘ったそうです。

まとめ

現在グアムで生活を送っている新庄。SNSをやったらインフルエンサーになっているかもしれません。

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