「やってTRY」コーナーに変化!嫌い!馬鹿にしすぎ!男もやれ!という声が反映?

日曜日のお昼にTBS系列で放送される「噂の東京マガジン」内の「やってTRY」コーナーですが、2019/01/13の放送で成功例が放送されて話題になっています。

「やってTRYコーナー」とは?

はてなキーワードによる解説はこちら。

「東京マガジン」の名物コーナーで、正式名称は「平成の常識やって! TRY」。 身近な家庭料理や出来て当たり前の調理技術などを題材にし観光地の若い女性に実地でトライして貰う。 基本的にその人の「出来無さ具合」をネタに笑おうというコーナーなので、視聴者から品がないと批判を受けることもある。

批判する声が上がっていた

最近はmetoo運動や、イクメンの台頭など男女関係なく家事ができることを要求する時代に「女性軽視」、またウッチャンナンチャンのように人を馬鹿にしない笑いが受け入れられる時代に、「人を馬鹿にする笑い」が受け入れられなくなってきました。

「料理は女性がやることという前提」
「おっさんもやれ」
「人を馬鹿にする笑いは時代錯誤」
「成功例を放送していない」
「街中の女性にいきなり料理クイズ出してコケにするな」
「スタジオで笑ってるおっさんは作れるのかよ」

東洋経済オンライン砲も炸裂。

https://toyokeizai.net/articles/-/258634

2019/01/13の放送は「煮込みハンバーグ」

今日の放送では3人の女性を紹介。普段は成功例は滅多に放送しないのですが、今回は2例の成功例を放送。

まとめ

ネットで声を上げると変わるのですね。

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