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商魂込めてとは!歌詞は?いつから!発祥はどこ?阪神ファン!

突然ですが、「闘魂込めて」は甲子園ではすごいですね

巨人・商魂込めてとは?闘魂込めての歌詞替え歌!いつから? 阪神?ロッテのパクリ?

「闘魂込めて」とは?正式名称は「巨人軍の歌」

闘魂込めての正式名称は「巨人軍の歌」だそうです。今は三代目なんですね。

1 「巨人軍の歌(野球の王者)」(1939年 – 1949年)

2 「巨人軍の歌(ジャイアンツ・ソング)」(1949年 – 1962年)

3 「巨人軍の歌(闘魂こめて)」(1963年 – 現在)

球団創設30周年を記念して作られた

一般公募で2万以上の候補の中から採用されました。都内の出版社に編集者として勤務する傍ら作詞の投稿を趣味としていた池田真琴さん作詞。「勝て勝てカープ」の作詞をした事で知られています。

作曲者は六甲おろしと一緒

作曲は古関裕而さん。「六甲おろし」「栄冠は君に輝く」の作曲でも知られています。

甲子園では2018年まで流れなかった!

甲子園では闘魂込めては勝利の時のみ流れていました。昔行った時は7回の攻撃前に流れていませんでしたね。他球団もだそうですが、流さなかったのは巨人の応援歌がながれた時の影響が想像できなかったからとか。

ファンからの問い合わせや要望があり、球団内で2年前から検討。特にライバル意識が強い巨人戦で「闘魂こめて」を流すことを危惧する声もあったが、ビジターのファンにも優しい球場を目指す上で、テストする流れとなった。

https://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20180309/tig18030905020003-s.html

https://www.hochi.co.jp/baseball/column/20180508-OHT1T50167.html

商魂込めてとは?発祥はどこ?阪神ファン

他球団ファン(アンチ巨人)がこちらの替え歌を歌います。全員が全員歌うわけではありませんがこれはダメだ。特に後半?

商魂込めて 大金で 球は飛ぶ飛ぶ ドームの風で オーオー ジャイアンツ 八百◯プレーでグランドを 汚すプレーの恥ずかしさ ジャイアンツ (大きな声で!!) ◯ーね◯ね ◯たばれ 巨人軍」

ロッテのパクリが原因?

ロッテの応援方法を巨人の応援団Gーフリークがロッテの私設応援団に頼んで真似させて貰ったんです。

プロ野球各球団の応援はお互いが良いとこ取りの真似の仕合(鳴り物、タオル回し、ジェット風船など)ですから、真似すること自体は非難される行為ではありません。

ロッテの応援自体がJリーグからの転用ですし。

では、何が問題かと言うと真似させて貰った巨人応援団が「タオル回し(ロッテ風応援全て)は巨人オリジナルだ。」「ロッテが真似したんだ。」と言い出したから両球団応援団、ファンの確執に発展したのです。

それが原因で他球団にも怒りが発展してしまい、商魂こめてがうたわれるとか?

阪神ファンがはじめ?

何かと阪神の影響とも考えてしまう歴史がありますよね。

巨人軍の球団歌「闘魂込めて」の替え歌である「商魂込めて」が、ビジター球団に唄われるようになったのはいつからなのでしょうか?

また唄われるきっかけ、理由は何なのでしょうか?

「商魂込めて」はいつから唄われているかは、なかなか答えるのに難しいものがあるのですが2011年のオールスターゲームといわれています。

阪神ファン(甲子園)はそれほど敏感でない

巨人ファンの中でも、関西圏の方々は商魂込めてに腹をあまり立てなくて、東京ドームによく観戦される方々(商魂込めてを耳にする機会が多い方々)は、敏感に反応される印象がありますね。

そりゃあ、阪神だけでなく、色々な球団と対戦した際に7回裏に聞かされたら、腹も立ってくるでしょうね。

ただ、阪神ファンのこんな意見もあります。

まとめ

いやーーー。

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