一時Amazonが採用すると噂になったカルダノ(ADA)とは?

一時Amazonが採用すると噂になったカルダノ(ADA)とは?

年末までにビットコイン10万ドル…とまで言われるほど、今なお注目が集まり続ける仮想通貨。投資してみたいけど口座を作ってみたらビットコイン以外にもたくさんのコインが…どれを選べばいいかわからない…!そんな経験がある方は多いと思います。今回はその中でも大きな注目を集める通貨、カルダーノ(ADA)について専門的な言葉を抜きにしてご紹介してみたいと思います。

時価総額三番手

ビットコインの次に時価総額の高いイーサリアム。そのイーサリアムを脅かす第三世代ブロックチェーンのカルダノは、現在時価総額堂々の三位だ(ステーブルコインを覗く)。時価総額が高いということは投資家からの信頼の証でもあり、専門的な知識がなくとも投資する価値はあるといえます。

Amazonが決済手段に採用?

今年7月末、とあるメディアがAmazonが仮想通貨を決済通貨として受け入れる準備をしていると報道。その後ビットコインをはじめとする仮想通貨は大暴騰し、一時15%近く上げ大きな話題になりました。しかしその後Amazonの広報担当者に否定され、急落するという事件が記憶に新しいです。

ここで注目したいのが、フェイクとは言え採用する仮想通貨にビットコインとイーサリアム挙げ、その次にカルダノ(ADA)を挙げたことです。火の無い所に煙は立たぬといいます、ここでもやはり、その技術の価値の高さが認められていると言ってもよいでしょう。8月にアロンゾというアップデートを予告し、更に注目が集まりました。

しかしアップデートするも…

万を持して9/13にアロンゾアップデートを完了。しかしその前後で大きく下落し、一時は3ドルを超えるも現在は2ドル近辺で停滞しています。確かにカルダノはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)との差異を強調し、使いやすさ等をアピールはしてますが、実際の開発は遅いと評価され、後ろはソラナやポルカドット等の勢いのあるアルトコインが迫り、苦戦しています。やはりまだまだ不安定な仮想通貨界隈…三番手といえど、今はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)への投資が王道であるということは否定できない事実でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?現在弱含んでいるカルダノですが、イーロンの一声やフェイクニュースで大きく相場が変わる仮想通貨です。まだまだ目が離せません。今後のアップデートに期待します。

Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me