IT業界WEBの労働環境はホワイト?やめとけの意見が多いのは

こんにちは、ウェブラバーです。

「WEB業界はうつ病になる人が多い」

「その原因は?」

という声や、イメージ・疑問を抱いているひとが多いのではないのでしょうか?

実際WEB業界での転職者は多く、精神的に病んでしまう人は中にはいます。

今回その精神疾患になりやすい理由について解説していきます。

WEB業界について

WEB業界といってもたくさんの職種があります。

SE、プログラマー、WEBデザイナー、ライター・・・

これらの職種に共通するのはパソコンを使ったデスクワークです。

また、WEB業界全体的に下請け構造が連なっているため、上手く指示が行き通ってなかったり、下請けのため給料が少なかった、りやり甲斐を感じにくいと思っている人は少なくはありません。

これらが原因で転職に至ったり精神的に病んでしまう人がいるのが現状です。

 なぜうつ病になる人が多いのか?

 2-1.  長時間座りっぱなし

仕事スタイルはパソコンを使ったデスクワークのため、どうしても座りっぱなしになることがあります。

ほとんどのWEB業界の人は長時間座っているのが現状でしょう。

これは運動不足の原因でもあり、血液循環が悪くなってしまいます。

そうなると代謝も落ち、老廃物の排泄も上手くいきません。

また、室内での仕事のため日光を浴びる機会も損失してしまいます。

人間は日光を浴びるとセロトニンが作られる仕組みです。

このセロトニン不足すると、緊張、焦りなどの精神疾患に繋がります。

さらに、ドパミン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の調整も崩れてしまいます。

結果、精神を病んでしまいやすくなります。

 

  ブルーライト

ブルーライトという言葉は耳にしたことがあると思います。

スマートフォンやパソコンから発せられる光の中に含まれています。

ブルーライトをたくさん浴びてしまうと、眼精疲労・ドライアイや頭痛の原因はもちろんのこと、精神疾患にも繋がることが多いです。

この光を浴びると交感神経が優位になり、リラックスしている時の神経である副交感神経のバランスが崩れてしまいます。

睡眠の質の低下や、血圧や代謝などのバランスも崩れます。

また、眠気を誘発するホルモンである、メラトニンの分泌も抑制され睡眠障害に陥り、精神疾患になることもあります。

 対処法は?

・脚をマッサージする

・休憩時は少し歩く

・休日は外に出て日光を浴びる

脚に流れる血液量は身体の中でも多く、マッサージすることで血液循環が多少良くなります。

仕事の日は外に出ることが難しいと思うので、休日はできるだけ外に出て陽の光を浴びるようにしましょう。

セロトニンは出ていることが実感できませんが、これらを実行するだけでだいぶ体内は改善されると思います。

まとめ

このようにパソコンを使ったデスクワークはなかなか身体を動かす機会が少ないです。

仕事上仕方がないことですが、対処法は様々です。

日頃から身体のメンテナンスをすることで病は防げます。

 
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