WebistranoはCapistranoのGUI!コマンドなくデプロイ!

Capistranoは自動化ツールではありますが、コマンドベースであり、IT技術者に結局は頼ってしまいます。

そこで、GUIツールであるWebistranoを利用することで、さらに効率化につながります。

Webistranoとは?

WebベースのCapistrano管理ツールです。

Webistranoはプロジェクトを作り、ホストやレシピを設定してCapistranoの運用を簡易的にしてくれます。

  • 複数プロジェクトの管理
  • レシピの管理、共有
  • デプロイ履歴の管理
  • 各環境の設定(dev, test, prod 等)
  • ロールバックが可能

ターミナルから使うのが基本だが、複数人で開発を行っている場合は更新、リブートに関するデータが残ります。

Webistranoのホームページ

http://labs.peritor.com/webistrano/

Webistranoのインストール方法は?

はじめに、必要なパッケージのインストールします。

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# yum -y install rubygem-rake
# yum -y install ruby-mysql
# gem install rack --version 1.0.1

次に、Webistranoのダウンロードと展開をします。

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# cd /opt/
# curl -OL https://github.com/downloads/peritor/webistrano/webistrano-1.5.zip
# unzip webistrano-1.5.zip

さらに、設定ファイルをコピーして調整します。

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# cd webistrano/config
# cp webistrano_config.rb.sample webistrano_config.rb
# cp database.yml.sample database.yml

database.yml は実際に利用するMySQLのパラメータにし、MySQL上には必要なデータベースを作成しておく必要があります。

最後にデータベース内にテーブル等を作成し、起動します。

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# cd ../
# RAILS_ENV=production rake db:migrate
# ruby script/server -d -p 3000 -e production

起動した状態で下記にアクセスすると、Webistranoのページが表示されます。

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