WEB業界の35才転職限界説は薄れる?市場は活況

こんにちは、管理人のよしです。

人材不足を背景に転職市場は活況です。リクルートキャリアによると、7月の転職求人倍率はなんと1.80倍です。

転職者優位の売り手市場であることがわかります。

職種別でみるとインターネット職種が首位

インターネット専門職種は求人倍率がなんと4.76倍となっており、組み込み制御ソフトウェア開発園児にはが4.48倍です。

IoTやAIなど次世代技術の開発競争が激しさをまし、IT技術の重要が高まっています。

転職35才限界説は薄れてきています

ポテンシャルで雇ってもらえるのが35才であるだけで、技術者にとっては常に外を見ていてもよいのかもしれませんね。かねて35歳が転職の限界とされてきたが、年齢が上がっても好条件を求めて転職しやすくなっています。

プログラマ35才限界説は?

プログラマ35歳限界ってのは、本人の学習能力みたいのもあるにはあるかもしんないけど、どっちかっていうと周りの人から見て扱いづらくなるって要因の方がでかくなってきています。

年齢に応じた転職であればこれも当てはまりません。

35歳を超えたWEBエンジニアは何を目指せばよい?

世の中のニーズや変化を敏感に読みとり、そこから必要とされるモノを予測し開発する才覚も、非常に重要となります。

そのためにはプログラミングと全く関係のないテーマに関心を持つことと、そのための余力を常に維持し続けること。決して“プログラミングバカ”にははならないように。そうすればきっといつまでも活躍ができるはずです。

まとめ

Webエンジニアとして開発に関わっていくことに対する、年齢の壁は存在しないということがわかりました。

スピーディに自分のアイディアをコードに起こして形にしていったり、技術一辺倒ではなくマネジメントなど複数のスキルを活かしていくなど、年齢を超えて活躍するための条件はあるのです。
WEB業界は一人当たりの裁量権や責任の範囲が大きいからこそ、年齢を問わずWebエンジニアとしてのプロ意識を持って開発に取り組むことができます。

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