うつ病で住宅ローンを借りるにはワイド団信で加入可能

マイホームを購入するとき、お世話になるのが住宅ローン。
住宅ローンは収入だけでなく、健康状態も審査に影響します。

せっかく希望の物件があっても住宅ローン審査に通らなければ、購入を断念しなければなりません。
しかしながら、住宅ローン商品もさまざまな種類のものが誕生し、加入条件が緩和された住宅ローンもあります。

住宅ローンを利用するには団体信用生命保険が条件

団体信用生命保険とは、住宅ローン契約期間中に契約者が死亡・高度障害状態になったときに、住宅ローン残高がゼロになる生命保険。
保険金を住宅ローンの返済に充当することで、住宅ローン返済を免除される仕組みです。

うつ病の場合はローンは通らない?告知書の質問は適当に答えればよいのでは?

住宅ローンの審査の際に提出する告知書の質問は適当に答えることも頭によぎるかもしれません。
しかし、告知義務違反は保険金が支払われず、家族にも迷惑がかかってしまうので、絶対にいけません。

万が一、死亡や高度障害の状態になってしまうと、住宅ローンの返済が難しくなり、自宅を手放さなければならない可能性があります。

持病や病歴によって団信に加入することができないハンデのある方でも加入しやすい「ワイド団信」

ワイド団信とは、通常の団信に加入することができない健康状態を抱えた方のために、加入条件が緩和された団体信用生命保険のことを言います。

「ワイド団信」のおすすめはじぶん銀行かソニー銀行

じぶん銀行の住宅ローンであればワイド団信を利用したとしても、年0.757%(変動金利・2018年8月)で住宅ローンを利用することができます。

ソニー銀行であれば変動金利で年0.657%~でワイド団信付きで住宅ローンを借り入れることができます。

おすすめのワイド団信のある住宅ローンがわかればよいという人はじぶん銀行の住宅ローン、ソニー銀行の住宅ローンをぜひ確認してみてください。

ワイド団信に加入すると、0.3%金利が上乗せされるんですよ。

それだけ家計を圧迫するのですね。とりあえずワイド団信で借りて後から完治すれば借換によって一般の団信(無料)に乗り換えることが可能です。

ワイド団信の告知義務は?

告知義務が必要な疾患はがんだけのケースが多く、うつ病患者でも収入が安定していれば加入できます

上乗せ金利の0.3%を多いと感じるかもしれませんが、0.3%分を保険料と考えて計算してみても単独で生命保険に加入するよりも割安な金額です。

うつ病患者が資金計画を立てる上で大事なことは、いろいろなパターンを検討することになります。

まとめ

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