ソフトバンクはプラットフォーマーに勝つ日本企業になるか?

こんにちは、ウェブラバーです。

政府が世界の巨大IT企業「プラットフォーマー」の規制に向けた議論を本格化させています。 

そんな中で、公正取引委員会の杉本委員長は14日の記者会見で、米グーグルやアマゾン・コムなど「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業について、強い立場を利用して不当な取引をしていないか実態解明を急ぐ考えをしました。

プラットフォーマーとは何でしょうか


プラットフォーマーとは

世界中で消費者と接点を持ち、購買行動や関心事項といった個人情報を収集、分析して各種サービスを提供している巨大IT企業のことです。
膨大なデータを握ることで企業がIT企業を介さずに事業展開できないほど圧倒的な存在となっており、英語で基盤や土台を意味する「プラットフォーム」から命名されました 

なぜ世界中に影響力を広げた


中小企業がネット通販を経由して世界で商品を販売する基盤を提供したり、交流サイトを使って海外の人々と連絡が取れたりと、利便性が非常に高いためです。 


プラットホームの問題点は


主導権を握った企業の優位性が加速するネット経済の特性から、独占や寡占が進みやすく、取引企業や利用者への影響力が大きくなりすぎると指摘されています。 
人工知能(AI)を使ったサービスの不透明さや、個人情報の流出・悪用も課題となっています。

日本でプラットフォーマーに勝てるのはソフトバンクか?

ソフトバンクグループが目指すのは、IoTやAI(人工知能)などデジタルに特化した投資会社です。

投資先を連携させることでデータや技術面で相乗効果を生み、プラットフォーマーとしての地位獲得を狙います。

ソフトバンクは投資会社になった

ソフトバンクグループが投資会社としての色を強めてきた。投資先を連携させることでデータ収集や技術面で相乗効果を生み、先端分野で強い影響力を持たせようとしてます。

まとめ

孫さんの発想力はすごいですね。

(Visited 52 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする