「そだねー」は嫌い!使ってない!流行ってない!うざい!

こんにちは、ウェブラバーです。

「そだねー」が流行語大賞を受賞しました。平和な日本を象徴する言葉ですが、どうも「嫌い」「イラっとする」「流行っていない」「うざい」という意見も見られます。

「そだねー」とは?

「そだねー」とは標準語で「そうだね」「せやな」を意味する北海道の方言。カーリング日本代表がこの言葉を利用していたことで一時期流行しました。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/03/kiji/20181203s00041000308000c.html

使い方

会話ではこのような風につかわれます。

A「ご飯おいしい!」B「そだねー」
A「○○さんかっこいい」B「そだねー」
A「○○たべたい!」B「そだねー」

う〜ん、平和なやりとり。しかし、この平和さが嫌われてしまう原因なのです!

なぜ「そだね〜」が嫌いなのか?

いろいろと理由がありそうです。

聞き流しているように聞こえる

そうだね、せやななど、話を聞き流す時に使う事が多いので嫌いという声。

A「ご飯おいしい!」B「そだねー」A「ねえ、私の話聴いてる?」

「そだねー」で会話が終わってしまう

会話を盛り上げようとして意見や感想を述べたりしても「そだね」と答えられてしまうとそこで会話が終わってしまいます。

A「○○さんかっこいい」B「そだねー」A「……会話終わってまうやん」

「そだねー」という側は受け身!

受け身だから嫌いという声。

Aさんは「○○をたべたい」と主張していますが、Bさんは「そだねー」と同意のみ。主導権を取るのが好きならこれは良いかもしれませんが、何か考えろや、案だせやと言いたくなります。

A「○○たべたい!」B「そだねー」A「同意するだけじゃなくて何か考えてや」

同調圧力文化を助長している?

本当は興味のないのに「そだねー」と共感のふりをして、同調圧力なのではないかとも言われています。

A「芸能人の○○が不倫してるんだって!ひどくない?」B「そだねー(興味ねえ。同意しとこ)」

議論が苦手な日本人を象徴している

日本人は議論を避けて、なんでも平和的に解決しようとする傾向がありますよね。その日本人気質を象徴しているから嫌いなのではないでしょうか。

まとめ

日本人は意見を言うのが苦手ですし、間違っているか合っているかを気にしますよね。「そだねー」にイラッとする人が多いのは、同意ばかりに疲れていると言う事なのでしょうか?

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