ディズニーでパワハラ?オリエンタルランドは夢の国じゃなかったのか

こんにちは、ウェブラバーです。

ディズニーランドは夢の国のはずだが、パワラパがあったのでしょうか。

信じられないニュースです。

東京ディズニーランドでパワハラ?

東京ディズニーランドでキャラクターの着ぐるみを着て、ショーなどに出演していた女性契約社員2人が、過重労働やパワーハラスメントで体調を崩したとして運営会社「オリエンタルランド」に計約755万円の損害賠償を求めてます。

女性は2015年2月に雇用され、重さ10~30キロの着ぐるみ姿でパレードやショーに出演していました。

パワハラ内容は?

38歳の女性は08年4月に雇用された。13年ごろから複数の上司にパワハラを受けたと主張。「死んでしまえ」「30歳以上のばばあはいらねえんだよ」などの暴言もあり、心療内科に通院することになったとしている。

17年1月に神経や血流の障害で痛みを発症し、17年8月に労災認定を受けたが、その申請時に上司から取り下げを求められたなどと主張しています。

意見陳述では「キャラになりきる努力が課され、かなりの負担がかかっていた」と述べた。

30歳以上のばばあはいらねえんだよ」などの暴言もあったそうです。

まとめ

オリエンタルランドがハラスメント発生時、調査を行ったり、被害者の苦悩を取り除くための措置を講ずるべきだったのに、それを怠ったと指摘されています。

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