住宅ローンの金利は今後どうなる2018?固定・変動?

金利水準は、今も史上最低金利を継続している。

9月の市場金利は、緩やかですが上昇しました。

住宅ローン金利は今後どのように変動するのでしょうか。

なぜ金利があがったの?日銀の思惑は?

長期金利の指標となる10年物国債金利は、9月初めは0.日銀は7月末の金融政策決定会合で、10年物国債金利の変動幅を従来の0.1%から0.2%程度まで容認する方針を打ち出しました。

その一方で、金利が急速に上昇する場合には、従来通り、国債買い入れを実施して金利の安定化を図るとしています。

今後日本の金利はあがるのだろうか?

米国の10年国債金利が3.0%を超えて推移しています。

さらなる上昇が続くと、日本の金利にも上昇圧力がかかりかねませんね。

政府は景気を良くするために投資や消費を促進したいときは政策金利を下げます。これが金融緩和というものです。

反対に景気の過熱を抑制したいときには投資や消費をしにくくするために政策金利を上げる(金融引き締め)というものです

全期間固定型金利は?

契約時に設定された金利・返済額がローンを完済するまで固定され、市中金利の動向には全く影響を受けないです。

総返済額がわかるため、将来のライフプラン設計もしやすいというメリットがある。

借入実行時の金利は一番高いが、金利上昇場面で選択すると上昇前の低い金利のまま借りられるので、大変有利となる。

変動型金利は?

 市中金利によって半年ごとに設定しなおすもので、それに伴って返済額においての元本と利息の割合が変更される。

月々や賞与時の返済額は5年間変わらないので、急激な金利の上昇があれば、返済額がほとんど利息部分となる可能性もあるため注意が必要だです。

どちらがいいの?

住宅ローンを決める際には、早い段階で変動か固定かを決めてしまうのではなく、複数の金融機関、金利タイプで審査を通しておくことがよいかもしれません。

固定期間選択型を考えるのも

2年・3年・5年・7年・10年・20年など一定の期間(特約期間)の間は、適用金利が変わらないタイプの住宅ローンです。

その期間終了後は、その時点の金利で再び固定期間選択型を選ぶか、変動金利型にするかを選択することになります。

まとめ

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