Mavenで実行可能jarファイル 実行方法!

こんにちは、ヨシラバーです。

jarファイルをMavenで作成する方法ってご存知ですか?

MAVEN について

Mavenは、JAVAのビルド製品になります。

プロジェクトをひとつのコマンドで利用できるなんて良いですよね。 インストール方法はあとで纏めるとして、基本的なことを記載します。

ビルドとコンパイルの違いは?

コンパイル

人間がプログラミング言語を用いて作成したソフトウェアの設計図(ソースコード)を、コンピュータ上で実行可能な形式 (オブジェクトコード)に変換すること。 そのためのソフトウェアをコンパイラという。 変換のみを一括して行い、生成したオブジェクトコードの実行は行わない。

ビルド

ソースコードのコンパイルやライブラリのリンクなどを行い、最終的な実行可能ファイルを作成すること。 また、そのような作業によって生成されたソフトウェアの版。

MAVENの特徴は

「Maven」とは、Javaプログラムをビルドするためのツールであり、さまざまなプラグインを組み込むことによりソフトウェアテストツール、ソフトウェア保守ツール、ソフトウェア品質ツールの機能なども追加することが可能です。

実行可能なjarとは

java -jar <jarファイル名>コマンドで実行できるjarファイルのことです。

pom.xml

pom.xmlのタグにプロジェクトで使用したいJARライブラリ名及びバージョンを指定することで、外部サイトで集中管理されているJARを自動ダウンロードし、ローカルでビルドに使用が可能です。

jarファイルの生成

作成したプロジェクトのpom.xmlのあるディレクトリで、次のコマンドを実行してください。

mvn install

すると、mavenが動作して、targetディレクトリにjarファイルが生成されます。

jarファイルは2つ生成されていると思いますが、「jar-with-dependencies」が付いているほうが実行可能jarファイルです。

jarファイルの実行方法

java -jar 生成したjarファイル

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