「ターゲティング広告」の国内市場規模が2018年に初めて1兆円

ネット上で特定の個人を狙う「ターゲティング広告」の国内市場規模が2018年に初めて1兆円を超える見通しとなったようです。

ターゲティング広告とは

過去にみたサイトや購買履歴を分析し、0.1秒以内に好みの広告を打つ仕組みです。

 、ユーザーにとって適切と思われる広告を配信するものです。
ターゲティング広告では、ブラウザごとのクッキー上に発行されるIDに紐づいて蓄積される情報(サイト閲覧履歴等)や、スマートフォン・タブレットのOSが発行する広告識別に紐づいて蓄積される情報が使われているのです。
ブラウザやデバイスを1ユーザーと見立てていますが、実際に特定の個人を識別しているわけではありません。

ターゲティング広告の種類は?

サイトターゲティング

特定のサイトに限定して広告を配信する。
サイトを指定することで、該当サイトを訪れるであろうユーザーの属性に相性の良い広告を表示します。

サイトの主な属性(男性向け、女性向け、スポーツ、ファッション、ニュースetc)が1つに絞れる場合に有効的です。

コンテンツターゲティング

サイトの中身(コンテンツ)の属性に連動した広告を配信する。
サイトのコンテンツが複数の属性で成り立ち、それぞれのコンテンツを参照するユーザーへ各コンテンツに合わせて広告を配信できる。

検索連動型広告

GoogleやYahoo!などの検索サイトに入力したキーワードをもとに関連する広告を配信する。
キーワードターゲティング広告、リスティング広告とも言われる。

行動ターゲティング

インターネットでサイトを巡回しているユーザーの行動履歴をもとに、興味・関心のある広告を配信する。
行動履歴は主にCookieから取得する。

とくにデジタルマーケティングの世界では行動ターゲティングがトレンドすね。どのようなものなのでしょうか。

行動ターゲティングの仕組みは

行動ターゲティング広告(こうどうターゲティングこうこく)とは、広告の対象となる顧客の行動履歴を元に、顧客の興味関心を推測し、ターゲットを絞ってインターネット広告配信を行う手法です。

まとめ

デジタルマーケティングとは人の行動を分析し、モノを販売することです。少し前では考えられない世の中になってきていますよね。

(Visited 5 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする