銀行にもデジタル化の到来!UFJかATM減らし、インターネット取引へ

三菱UFJ銀行がATMを2割削減を検討しているようです。

店舗数を約2割減らすのに合わせ、利用率の低いATMも削減する方向です。

背景には、コストがかさむ店舗やATM網を見直す一方、普及が進むインターネット取引やキャッシュレス決済を充実させ、経営の効率化を狙う。

銀行の個人向けサービスのネット取引に移行していく時代になるそうです。

銀行の現状

支店に来る顧客の数は、この10年で4割ぐらい減っているようです。

UFJ銀行は以下のように話していました。

ATM利用者は過去5年でほとんど変わっていない。モバイルは、若い顧客を中心としてこの5年で4割増えた。モバイルのチャネルの利便性、機能を磨き上げていくとともに、リアルの店舗のあり方も見直す必要ある。

銀行のデジタル化とは?

銀行のデジタルは、まさにシームレスな体験を提供することである。

銀行業務は今でもオンラインとオフラインで完全な連携が取れていない。

銀行はすべての顧客情報をアプリに活用できるわけではなく、ユーザーはアプリで提供されたいサービスをすべて受けられる訳ではない。複雑な要望には、支店に足を運ぶか、電話で問い合わせるかなどの手間が発生することとなります。

銀行のロボット化とは?

リテール部門については支店の完全無人化を目指し、ロボット支店をテスト中です。完全デジタル化に不安を感じる客のために、店舗内にもビデオ通話用の画面を設置するなどの配慮を行っています。

現金ニーズはまだある

キャッシュレスのよのなかといいますが現金ニーズはまだまだありますし、ドラスティックに現金が減った場面はありません。

クレカ、電子マネー、スマホ決済が利用できるのに相変わらず、コンビニやスーパーでの現金が圧倒的です。

それでもATMを減らしすのにはネット化の他にも理由があるようなきがします。

まとめ

数年前にATM使ってる奴は情弱と先輩に言われてネット銀行に切り替えたけど、ほんまそう思うわ

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