マイクロインフルエンサーのフォロワー数や目標のエンゲージメント率は

こんにちは、管理人のよしです。

InstagramやTwitter、Facebookなど、写真や動画を使って気軽に投稿する時代です。最近では「拡散力」に着目し、インフルエンサーやマイクロインフルエンサーなどと呼ばれる“影響力のあるユーザー”をマーケティングに活用しようと考える企業が登場しています。

「有名人」と「インフルエンサー」の境界線はかなり曖昧ではあるものの、投稿の内容を見て気付くのが「ファンとの距離の近さ」を言います。

インフルエンサーマーケティングとは?企業では専門の部署をつくり注力中

 企業や商品、サービスの情報を、社会的に影響力を持つ人物(インフルエンサー)を介して拡散し、市場における認知度や興味・関心を向上させることを目的としたマーケティング手法を指します。

 オンライン上のメディアやソーシャルメディア(以下、SNS)で膨大なフォロワーを持つ人物をインフルエンサーと定義します。

吉本工業でも部署を作っているようですね。

マイクロインフルエンサーとは?特定の分野でカリスマ的存在になった人たち

これに対してマイクロインフルエンサーは、フォロワー数こそ数千から10万人程度と少ないものの、友人・知人・同じ趣味嗜好でつながっているなど、フォロワーとの関係性が濃いのが特徴です。

特定分野に特化した投稿でその分野ではカリスマ的存在になることなんですね。

インフルエンサーとマイクロインフルエンサーを比較してみると!エンゲージメント率など参考にしてみる

実際、マイクロインフルエンサーにはどれほどの宣伝効果があるのか。それを判断するための重要な指標がインプレッションや「エンゲージメント率」です。

エンゲージメント率は、ファンからの信頼・熱量を示す物差しとなります。

例えばInstagramでは、投稿した写真や動画に対して、フォロワーがどのくらい「いいね」やコメントをしてくれるか、その割合を指す。

目標の「エンゲージメント率」は?

みんなに響いたな、っていうツイートはエンゲージメント率が7.0%以上。人によって違うかもしれませんが、これくらいを目標にするとよいかなと思います

インプレッションとは?

「インプレッション」とは、あなたのツイートがユーザーに見られた回数を表しています。

これは、ツイートをクリックして個別ページを表示した回数ではなく、単純に、各ユーザーのタイムラインに表示された回数です。

当然、リツイートなどがあった場合はどんどん増えていきますね。

ちなみに、エンゲージメントとは、ツイートに対して発生したイベントの回数です。
は、「リツイートした」「クリックした」「お気に入りした」などの合計数です。
https://twitter.com/shira_sho/status/791395834222956544

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