なぜ中国でgoogleが使えない!?VPNやGmailが使えるようだ!

米グーグル(Google)が、中国政府による厳しい検閲ルールに適合させた検索エンジンを開発していると報じられました。

googleが中国の検閲に対応した検索アプリを開発

Googleが中国の検閲に対応した検索アプリを開発したと報じたそうです。

社内の匿名の情報提供者によると、プロジェクトはコードネームでDragonfly」と呼ばれており、中国政府の「Great Firewall」でブロックされるサイトや、ブラックリストのキーワード検索結果を表示しないという。

最終版は「中国側の認可を受けたあと、6~9カ月後にリリースの予定」とするそうです。

中国とgoogleの歴史は?

Googleは2006年に中国検索市場に参入し、一時はシェア3を獲得しました。

ただ、2010年初め、当局と検閲をめぐって争ったあと、人権活動家のGmailへのサイバー攻撃があったと公表し、撤退しました。

「中国インターネット安全法」とは

本法は、成立以前の段階から、中国当局によるインターネット空間の支配を強化するものであり、外国企業の中国ビジネスに大きな影響を与える可能性があるとの懸念が示されていました。

中国で収集した、または生じた個人情報および重要データは、中国国内で保存する」と規定し、国外からのクラウドサービス提供ができなくなっています。

中国がgoogleへの姿勢は?

中国に再参入すれば利益になることはほぼ確実で、中国政府も受け入れると考えられます。

グーグルの人工知能(AI)分野における専門知識を自国の産業発展に活用できる可能性がある

まとめ

中国に進出している企業も多く海外でgoogleが使えないことで、社内情報システム担当の方は苦労したかたもいるかと思います。

そんな方々にも朗報ではないでしょうか。

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