お酒好きvs下戸はどちらが得か?プロコン表(pros and cons)で考える!

女優の安達祐実さんが「お酒を飲めないのは損ではない。」と先日TVで発言していました。お酒が飲める人と飲めない人の溝は根深いですが、どちらも良い面悪い面がありますよね。せっかくなのでどちらが得or損なのかプロコンで考えてみたいと思います。

■安達祐実さん「お酒飲めないのは損」に反論http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15100411/

マーケティングのフレームワーク「プロコン」とは?

プロコンとは?

メリットデメリット(メリデメ)と一緒と考えてください。ビジネスの世界ではプロコンと言った方がそれっぽいです。

プロコンとは、候補となる案の採否や複数案の中から最適な案を選ぶ時に重宝するフレームワーク。候補となる案に対して賛成する理由(Pros)と反対する理由(Cons)をそれぞれ挙げていきます。

どんな図?

少し雑ですが以下のような図です。点数のところはなくても構いませんし、優先度としてしまっても構いません。

Pros 点数 Cons 点数
案1
案2

お酒好きと下戸どちらが得か?

それでは比較してみたいと思います。職場環境や性差によっては少し違いますが一般的な場合での比較です。真剣に議論するわけではないので点数の列を削除しています。

Pros Cons
お酒が飲める 現実逃避しやすい
・コミュニケーションができる
・本音を話しやすい/聞きやすい
・割り勘の飲み会だと得
・宴席上で失言の可能性
・健康リスクがある
・お金がかかる
・タクシー代がかかる
・接待要員になりがち
・車や自転車の運転ができない
・割り勘ばかりだと嫌われる
・翌日の酒臭さが迷惑
お酒が飲めない ・出費が少なくて済む
時間を自分のために使える
・車や自転車の運転ができる
・飲み会に誘われにくいため余計な情報を遮断できる
・男性は馬鹿にされる場合がある
人生半分損していることにさせられる
・ストレス発散の方法に工夫の余地がある
・シラフでノリが悪いと言われる
・割り勘だと損する場合が多い
・車の運転要員になりがち
・酔いつぶれてセクハラに遭う危険性が稀にある

お酒が飲めた方が簡単に現実逃避できる、コミュニケーションが取りやすいという側面がありますね。反対に下戸の方はお金や時間のメリットが目立ちます。

まとめ

私自身も現実逃避の手段としてストロングゼロを取り入れるほどのお酒好き。下戸の人は損だなと思っている側だったのですが、こうやってみると当事者はそれほど損だと思っていないかもしれませんね。

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