スポンサーリンク

新Googleサーチコンソールのセキュリティでスパムや被リンク対策!

こんにちは、ウェブラバーです。

新google Search Console に「セキュリティの問題」レポートが追加されました。

Google Webmaster の公式 Twitter アカウントがアナウンスしています。

登録をしておくと便利な点として、セキュリティやスパムサイトと検知した場合に自動的にGmailに送信される点がよいかと考えられます。

セキュリティ・スパムサイトの危険性

特定のキーワードで「検索順位が圏外に飛んでしまった」、「ズルズルと落ちていてる」、「順位が乱高下する」などの現象が起きてないでしょうか?

新Search Consoleにセキュリティ機能が追加

Search Console のナビゲーションメニューに「セキュリティと手動による対策」が見えています。
このメニューの中に、「手動による対策」と「セキュリティの問題」が加わっています。

エラーメッセージの表示のされかたは下記の状態です。

ハッキングに代表されるようにセキュリティは重要なテーマです。
したがって、新バージョンでも必須の機能です。

URL インジェクションのハッキングやマルウェアや望ましくないソフトウェア、説明が不十分なモバイル向け
定期購入ページなどのセキュリティの問題がレポートされています。

万が一セキュリティの問題が検出されたときは早急に対処する必要があります。

攻撃された場合は?

何千ものウェブサイトがサイバー犯罪者からの攻撃を受けています。ハッキングは通常、ユーザーにはわかりませんが、そのページを表示するすべてのユーザー、そしてサイト所有者にも害を及ぼすおそれがあります。

https://developers.google.com/web/fundamentals/security/hacked/

ハッキングとハッキングされたコンテンツ

サイトにセキュリティ上の脆弱性があるために、ウェブマスターの許可なくサイト上に置かれたコンテンツのことです。
https://support.google.com/webmasters/answer/2721435?hl=ja&ref_topic=4596795

マルウェアや望ましくないソフトウェア

ユーザー エクスペリエンスに悪影響を及ぼすソフトウェアやダウンロード可能な実行ファイルがウェブサイトでホストされていないかどうかを確認しています。
https://support.google.com/webmasters/answer/2721435?hl=ja&ref_topic=4596795

セキュリティ エラー(解説済み)

https://support.google.com/webmasters/topic/4598273?hl=ja&ref_topic=4596795

まとめ

セキュリティ対策を考えて、google serach consoleには登録はしましょう。

(Visited 28 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク