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サブドメインのつくり方や設定方法は?名前ベースとIPアドレスベースの違い

こんにちは、ウェブラバーです。

ホームページを運営する際、 SEO対策という側面からサブ ドメインの利用を検討することがあります。
実はメリットまでわかっていないという方も多いのではないでしょうか。

また、似た用語も多く「独自 ドメイン」「サブディレクトリ」と混同してしまう方も少なくないはずです。

サブドメインとは?

厳密に言えば違うのですが「ホスト名」という呼び方で設定する場合もあります。(実用上、サブドメイン・ホスト名、どちらで呼んでも問題ありません)

独自ドメインが「●●●.com」だとすると、「□□□.●●●.com」のように、ドメイン名の先頭に文字列を加えて、「.」で区切ります。

Yahoo!でもサブドメインを使ってサイトの使い分けをしています。

メインサイト(https://www.yahoo.co.jp/)
ニュース(https://news.yahoo.co.jp/)
ショッピング(https://shopping.yahoo.co.jp/)
オークション(https://auctions.yahoo.co.jp/)
キッズ向け(https://kids.yahoo.co.jp/)

名前ベースバーチャルホストを利用

Apache側でサブディレクトリーを呼び出せるようにすれば良いことがわかりました。

Apache側で、サブドメイン名とサブディレクトリーを紐付することで、そのサブドメインがアクセスされた時に、
対応するサブディレクトリーのHTMLコードを読みだし・送信しているだけのことです。

<virtualHost *:80>
ServerName no1.mystyle.ne.jp
  DocumentRoot “/var/www/html/no1”
</virtualHost>
<virtualHost *:80>
  ServerName no2.mystyle.ne.jp

DocumentRoot “/var/www/html/no2”
</virtualHost>

IPベースバーチャルホストで利用するドメイン毎にIPアドレスを用意する。

IPベースバーチャルホストは、利用するドメイン名ごとにIPアドレスを用意し、
1つのサーバコンピュータに複数のIPアドレスを割り当てる。

クライアントが接続したいドメインごとに異なるIPアドレスへ接続してくるため、サーバソフトウェアは
接続先IPアドレスを見て利用するドメインを判別する。

Listen 192.168.0.17:80
Listen 192.168.0.18:80
#NameVirtualHost *:80

<VirtualHost 192.168.0.17>
ServerAdmin tomo@tomo.ac
DocumentRoot /www/test-17
ServerName www17.tomo.ac
ErrorLog logs/error_log
CustomLog logs/access_log combined
</VirtualHost>

<VirtualHost 192.168.0.18>
ServerAdmin tomo@tomo.ac
DocumentRoot /www/test-18
ServerName www18.tomo.ac
ErrorLog logs/error_log
CustomLog logs/access_log combined
</VirtualHost>

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