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WEB制作における体制図のつくり方!人員や方法は?

全部自分一人でやるのも大変だけど、組織化したら組織化したで、規模感だって大きくなる。

プロジェクトを成功させるために必要なことはたくさんありますが、その中でもそれぞれの役割、
関係者との連携、誰がどのタスクを担当するのかを明確にしておくことは非常に重要です。

プロジェクトに参加するメンバーとそれぞれの役割、そしてメンバー間の指揮命令系統を定義することにあります。
プロジェクトの体制がしっかりと明確化されてないと、必要な指示や報告がうっかり伝わらなかったり、意思決定に
時間がかかったりして作業ミスや効率低下の原因になってしまうのです。

プロジェクト体制図を作る理由は?メリットは?

運営がうまくいっていないプロジェクトは「プロジェクト体制」が良くないところが少なくありません。
体制の悪さはプロジェクト計画書等に記載される「体制図」を見るとすぐにわかります

プロジェクトの体制図を作ることにより、メンバーは「誰の指示に従えばよいか」、「誰に報告すればよいか」という
報告や相談ルートを定義することができます。
体制図を作る際には、プロジェクトメンバーの人数と役割を確認し、指示を与える人、受け取る人などの役割を
明確にすることがポイントとなります。

体制図があると、自分の担当以外がどのような役割をしているのかが把握できるため、メンバー間で
コミュニケーションもとりやすいという副次的なメリットも生まれます。

メンバーアサインのポイントは?

プロジェクトのスタッフは、プロジェクトの要件やタスクをもとに、各人のスキル、
業務経験、稼働状況、コストなどを踏まえたうえでアサインします。
定にあたってはスタッフに必要十分なスキルがあることが前提ですが、業務経験を積ませるために現状ではスキルが十分でないスタッフをアサインする場合もあります。その場合は、
生産性の低さや教育の必要性を加味して、サポートするスタッフの検討も必要になります。

アサイン前にはスタッフの稼働状況を把握することも重要です。有能なスタッフの場合、他のプロジェクトで既に稼働していることがよくあり、物理的に参加できない場合もあります。

プロジェクトでの体制図のつくり方

特別なタスクを達成するために組織横断的にプロジェクトメンバーを選んで、
プロジェクトチームを編成することがあります。

社内各部門から、優秀な人材を選んでタスクフォースを編成する場合などです。

従来の既存の組織を超えて編成されるチームですから、構成メンバー、各人の役割、チーム内における
指揮命令系統をプロジェクト体制図によって明確にしなければなりません。

まずチーム全員の名簿を作成

メンバー全員にプロジェクトチームにおける役割を割り当てます。
例えばチームリーダー、チームリーダー補佐、開発担当、設計担当、予算担当といった具合です。
チームリーダーの名前を一番上位において、それぞれのチーム員の名前を指揮命令系統に従ってピラミッド型に図示して、
プロジェクト体制図が完成させます。

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