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WEB制作のフォルダ構成でのCSSやHTML、画像の扱い

こんにちは、シバヨシです。

CMSにより、専門的な知識がない方でも簡単にホームページを作成したり、更新したりできるようになりました。
ただ、便利がゆえに、ページを新しく作成する際にフォルダ名(ディレクトリ名)やファイル名を命名してURLを検討
している方々はすくないと考えれます。

フォルダ構造とは?

フォルダ構造とはwebサイトを構成するフォルダ・ファイル群の構成のことです。
webサイト制作を学習する中で「ディレクトリ構造」という言葉がでてきたら「フォルダ構造」と同じ意味です。

webサイトに必要なファイル

ページのコンテンツデータ、つまり表示する文字が書き込まれたHTML
その文字を人の目で見た時に見やすく、あるいは何か伝えたい印象や求める効果を表現するためのデザインをさせるCSS
そしてホームページへ表示させるJPGやGIF、PNGなどの画像類

WEBサイトに必要なファイルを整理しないとどうなる?

これらのファイルは、Webサーバーにアップして使いますが、その時にファイルを整理しながら入れていかないと、
ページが増えたり更新・追加ページ作成などのメンテナンス時に探しているファイルがみつからないなどの問題がでてしまいます。

一般的なフォルダ構成は?

ルート直下に「HTML以外をまとめるフォルダ」を作るときは、
特に決まりはないが、だいたい以下のような名前が多いと思う。

assets, public, module, modules, common, commons, resource, resources

なぜディレクトリ構造が必要なのか?

属人化防止となる。

自分以外の人が見た時、1週間・1ヶ月間・1年間など時間が経ってからもわかるような構造を目指す必要性があります。
考えながらディレクトリ構造を考えてファイルを格納する意識がけが必要となってきます。

検索エンジンにクローリングされやすくなります

検索結果に表示させるには、クローラーにクロールしてもらう必要があります。
クローリングされていないページは、そもそも検索の対象になりません。
・URLからコンテンツが推測できるため、ユーザビリティがあがる。

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