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ベンゾジアピン依存症状はいつまで続く!治る?医者にも責任あり

こんにちは、しばよしです。

ベンゾジアピンの依存症に苦しんでいる人が沢山いるのはございませんか。

少し前までは、メンタルクリニックは気軽に通うとの報道がありましたが、この依存で少なくなったかもしれません。

ベンゾジアピン依存症状とは?

ベンゾジアゼピン系薬の服用により身体的依存が形成されてから、用量を減量するか、薬することによって生じる一連の離脱症状です。

どんな症状なの?

その症状は頻繁に深刻な睡眠障害、易刺激性、不安と緊張の増加、パニック発作、手の震え、発汗、集中困難、混乱と認識困難、記憶の問題、吐き気やむかつき、体重減少、動悸、頭痛、筋肉の痛みと凝り、多くの知覚変化、幻覚、てんかん発作、精神病、インフルエンザ様症状、重症度が日々あるいは週ごとに変化し、一進一退することで有名です。

医者たちは薬を売るため問題視していない

最近、イギリスやスウェーデンなどの複数の大学の研究者たちが、

「抗うつ剤をやめた後に起きる離脱症状についての最大規模となる研究」

をおこなったのです。

論文の中で、研究者たちは、「抗うつ剤に対してのガイドラインをただちに刷新するべきだ」と述べています。

冒頭には、そのことを記事にした英国 BBC の記事を貼っていますが、実は、この BBC の記事の内容は「何となく手ぬるいもの」となっていて、論文の実際を伝えるものとはなっていません。

まとめ

離脱症状は非常に苦しいと思います。医者は気づいてほしいです。

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