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パタハラの原因は?意味や職場は辞めてしまえ!

こんにちは、シバヨシです。

子供が風邪をひいてしまい、共働きが増えて、新しいハラスメントが生まれいます。

それは、パタハラです。

パタニティハラスメントパタハラ

イクメン・イクパパに対するハラスメントです。

今では共働きも普通のことになり、育児は共同で行なうことが必然となってきています。

育児に時間を取ろうとする父親は本当に褒められるべき存在ですが、会社側がそれを妨害します。

「育児は女性がするもの」という古い固定観念が、いまだ根深く残っています。

具体的には、社内評価を落とす、育児休暇を取らせない、育児を妻に押し付けることを強要する、出世の道を閉ざす、転勤を求める、などです。

子育てに率先する父親に対してもっと寛容な目を向けられる社会が必要です。

子持ちは欠勤遅刻早退が著しく増える

子供を理由に欠勤遅刻早退が多いのです。

それらが多くない子持ちの方は、嫌われないでしょう。

大半の子持ちは子供を理由にそういった、他人へ迷惑をかける行為が増加するものです。

急に休まれれば業務内容に大幅な変更を余儀なくされたり、出勤している人の負担が大幅増もあります。

遅刻や早退も同様に、本来居るはずの人員が欠けるというのは業務内容に支障があるのです。

この方々は、本来居るはずの人の分まで仕事を肩代わりします。

IT業界 は未婚が多い

職場全員が子持ちであり、同じくらい欠勤遅刻早退があるのであればお互い様ですよね。しかし、そんな職場はありません。

仕事として成り立つのが難しいです。たまたま、同じ日に皆が休んだらどうなりますか?立ち行きませんよね。

子供は要らない、という人は割を食うだけ。お互い様にはちっともなりません。独身者もそうです。いつ、作るか解らない。作るかどうかも解らないものに対してお互い様、だなんて言われても困るものです。

子持ち優遇の職場はマイナスだらけ

もちろん、子持ちからすれば超プラスでしょう。

独身や子育ては終わっている人からはマイナスしかありません。

普通に働き、働いた分の給料を得たい人からすれば、ひたすらマイナスでしかないのです。相手の分の仕事を請け負っても、会社も別途給料を出しませんし、迷惑をかけた子持ちも自腹でお金を払うなんてしませんから。

まとめ

日本は子供や子持ちに優しくない!

以前に比べれば遥かに優遇されています。

むしろ、子供を持たない人や、既に子育てが終わって悠々自適生活を営んでいる人にマイナスがあるくらい、優遇されていますよ。

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