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「コロッケでいいよ」に主婦ブチ切れ!なぜ手抜き料理と言われるのか

最近あるツイッターユーザーさんの投稿がバズりました。コロッケは手抜き料理ではありません

「コロッケは作らない」

ある主婦の方がお母さんから受け継いだ手間暇のかかるコロッケを夫に振る舞ったところ、夫に5秒で食べられてしまいました。これは夫ひどい!!

私はコロッケは絶対つくらない。 私の大好物は母のコロッケ。 茹で玉子のみじん切りとか炒めたたまねぎ、挽肉の入ったコロッケ。 教えてもらってつくれるようになったけどすごく手間がかかるコロッケ。 夫さんに出したらソースどばーで5秒で食べて反応なし。 私はコロッケは二度とつくらない。

なぜこれが問題かわからない人へ

色々凝縮されていますが、ツイート主の方は以下のことで怒っているのではないかと思われます。

・コロッケはそもそも手間がかかる料理
・母から教えてもらってやっと作れるようになった
・手間がかかったのに5秒で食べられた
・材料にこだわっているのにソースで大衆の味にされた
・これだけ思い入れがあり手間がかかっているのに反応なし

何故コロッケは手抜きに見えるのか?

なぜかコロッケや揚げ物は「簡単なもの」として扱われています。

おっさん「揚げるだけやろ」

料理しない人からすると、コロッケは揚げるだけのイメージです。たしかにコンビニの店員さんも揚げていますが、それは冷凍のものを専用の機械で揚げているからで…

よく安いお弁当に入ってる

揚げ物はよく、値段の安いのり弁などに入っています。手抜き感はそこから?ただ、それも工場のらいんなどで大量生産されているからで…

コロッケはめんどくさい

実際コロッケ作りは手間暇がかかっています。

作業工程が多い

コロッケは地味に作業工程が多い料理。

じゃがいもを茹でるなりしてふかす→つぶす→玉ねぎをみじん切り→フライパンで炒める→それらに挽肉を入れてまぜる→パン粉や玉子で衣をつける→揚げる

道具も多い

上の工程では、数多くの道具が求められています。

じゃがいもをふかす(鍋)
じゃがいもを潰す(ボウルA、麺棒)
玉ねぎを切る、炒める(包丁、まな板、フライパン)
じゃがいも玉ねぎひき肉をまぜる(ボウルA)
衣を作る(ボウルB)
タネに衣をつける(まな板)
揚げる(油物専用鍋)
後片付け(油を捨てる専用の入れ物)

火傷や火事のリスク大きい

揚げ物は火をかけてしばらく放置ということが難しいんですよね。何故なら目を話すとすぐに発火する危険性があるから。

揚げ物専用フライヤーも発売されていますが、場所を取る上に汎用性もありません。

まとめ

「コロッケでいいよ」はやめましょう。

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