パン屋のシステム化が進んでいる?POSレジ業界について

近所にできたパン屋がおいしくて毎日購入してしまいます。
最近のパン屋さんはセルフレジが導入されていたりとIT化が進んでいます。業界の人間なのでチェーンごとにどのシステムが採用されているかを思わず見てしまいます。

今日訪問したパン屋ではパンを自動識別して価格がすぐにわかるシステムbakeryscanが導入されていました。外国人労働者も増えているのでパンの価格を覚えなくても済みます。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/15/news081.html

2019年から始まる軽減税率でPOSの入れ替えを検討している小売店さんも多いのでは?そこで市場をまとめてみました。

POSの市場は?

2017年は前年度比157%

矢野経済研究所さんのデータによると、2017年度の国内POSターミナル市場は、前年度比152.8%の22万6千台、同157.3%の763億円と急拡大しているそうです。

https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1975

「フルセルフレジ」「セミセルフレジ」の2つ

セルフレジは大きく分けて2つ種類があります。

フルセルフレジ

バーコードのスキャンや値引き処理、会計などもすべて顧客自身で行うタイプ。

セミセルフレジ

バーコードのスキャンや値引き処理などは店員さんが行って、会計のみ顧客が行うタイプ。ライフなどはこちらを採用。

メーカーは?

東芝テック、寺岡精工、富士通フロンテック、NECプラットフォームズが4強。

東芝テック株式会社
NECプラットフォームズ株式会社
富士通フロンテック株式会社
株式会社寺岡精工
サインポスト株式会社
シャープマーケティングジャパン株式会社
株式会社スマレジ
株式会社ヴィンクス
日本電気株式会社
パナソニック スマートファクトリー ソリューションズ株式会社
株式会社ビジコム
富士通フロンテック株式会社
株式会社ブレイン
株式会社USEN
株式会社リクルートライフスタイル

選ぶ基準は?

最近はタブレットを利用して安価に導入できる機種も増えていますが、店舗が多い場合はメーカーの保守体制が対応できるか確認を取ったほうがよさそうです。(保守費用はもちろん発生しますが)

まとめ

人手不足なので、なるべく手がかからないシステムが良いですね!

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