【書評】学びを結果に変えるアウトプット大全!アウトプットで知識は深まる!

読書が趣味だったのですが、その内容の説明ができないことはありませんか?課金額が増えるばかりで何も身につかない・・もしかしたらそれは「アウトプット不足」なのかもしれません。

アウトプット大全とは?

最近どこの本屋さんでも平積みされているので一度は見かけたことがある方が多いのではないでしょうか。

本の説明では

精神科医の樺沢紫苑先生が執筆した脳科学に裏付けされたアウトプットの重要性を説いた本。精神論的な本ではないので納得感があります。

仕事や勉強をアウトプット中心に切り替えるだけで、自己成長は飛躍的に加速し、計り知れない能力を発揮できる。日本一情報を発信する精神科医が、脳科学に裏付けられた伝え方・書き方・動き方を紹介する。
説明、アイデア、雑談、交渉 全ての能力が最大化する。日本一情報を発信する精神科医が贈る、脳科学に裏付けられた、書き方、伝え方。

こんな人に最適?

全社会人が必読の本だと思いますが、特にこのような人は読むべきだと思います。

読書していても内容をうまく説明できない人
勉強しても成績が上がらない学生

記憶定着はアウトプット量で決まる?「月10回読書」より「月3回読書?」

「あの人はいつも本を読んでいるけどうだつが上がらないな」という人が周りにいませんか?読書の量よりもアウトプットの量が多い方が記憶として定着しやすく、インプットだけだと自己満足にしかなりません。

アウトプットは「話す」「書く」「行動」など運動神経を使う動きを伴うので、「運動性記憶」といって定着するとすぐに忘れることのできない資産となります。

確かに英単語を覚える時、本を眺めただけで単語が覚えられたという人は少ないはずです。

アウトプットとインプットの比率は7:3

平均的な社会人のインプットとアウトプットの比率は7:3だそうです。先生によるとインプット:アウトプット比は3:7が最適とされています。

コロンビア大学のアーサーゲイツ博士の実験では、アウトプット比の割合を多くした子どもの方が高得点を取ったという実験がありました。教科書を読むより問題をどんどん解いていった方が良いということですね。

アウトプットはメリットだらけ

アウトプットすることで以下のようなメリットが生まれます。インプットで自己満足するだけだと現実は何も変わりませんからね・・

記憶に残る
行動が変わる
現実が変わる
自己成長する
楽しい
圧倒的な結果が出る

おまけもある

この本を購入すると、読者限定で以下のコンテンツが無料で入手できます。

「樺沢塾」無料お試し入会
樺沢流ToDoリスト
アウトプット大全解説動画
私がアウトプットを始めた理由
「読書感想文の書き方入門」

まとめ

野球ブログの記事が先日ようやく1000記事に到達しましたが、圧倒的なアウトプットを行うことで雑学的な知識が深まったような気がします。ブログを書く前は野球は知ったつもりになっていました。

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