お金持ちはお金を借りるのはなぜか?サラリーマンも担保

最近金利がとても安いので、お金を借りるのってありかもと思い始めました。

借金はうまく利用すれば人生に大きな価値をもたらしますが、下手に利用すると返済のために生きる地獄の人生になりますので慎重になる必要はあるのですがね。

ただ、日本では「お金を借りる」ということを毛嫌いする風潮がありますが、お金を借りることの本質は「先食い」に他なりません。

お金持ちがお金を借りる理由は?

貯金がある人がわざわざお金を借りるケースですが、これはおカネを借りて事業などを始める場合、その事業から得られるリターンがお金を借りるコストより大きい場合、「借りた方がトク」になります。

金利コスト3%でお金を借り、それでアパートを建てて大家さんとして7%の投資リターンが得られるのであれば、4パーセントおとくですよね。

サラリーマンが担保になる

サラリーマンで未だ担保になる資産を持ってない人の場合、勤め先がしっかりしているか? なども考慮されると思います。

国税庁が発表している最新データによると、2015年7月に更改した30代男性サラリーマンの平均年収は約450万円となっています。仮に年収が400万円であるとして、どの程度の融資限度額があるのかを考えてみます。

融資額は年収の7倍~10倍程度は受けられることが多いため、収が450万円あれば融資限度額は5,000万円近くまで、変動金利で2%前後、返済期間20年~35年のローンを組むことが可能と考えられます。

サラリーマンが担保は50際まで

ただし年齢は50歳前後がピークとなり、それ以上歳を取ると逆に融資ができなくなりことが多いようですね。

ブログで有名なイケハヤはお金があるが銀行から融資されなかった。

サラリーマンでもなく、自営業でもない人が担保もがっつり家のある身内がいなければ担保もされません。

まとめ

今は金利が安いので一括で家を買うより、ローンを組んだほうがお得だといえますね。

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