「note」とは?日経経済新聞社と提携し、独自のサービスを生み出す

日本経済新聞社(以下、日経新聞社)と、「note」や「cakes」などのコンテンツプラットフォームを展開するピースオブケイクは8月3日、資本業務提携しました。

ブログから発展したプラットフォームが一つのトレンドとなっていましたので、note はその日本版ともいえますね。

ピースオブケイク社とは

2011年の設立。noteのほか、出版社やメディア企業向けの有料課金型コンテンツ配信プラットフォーム「cakes」を運営している。

noteとは?

noteは個人が文章やイラスト、動画などコンテンツを投稿し、有料販売もできるC2Cプラットフォームとして成長、ミレニアル世代を中心に月間600万人超のユーザーがいます。

「note」は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービスであり、フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、
ファンとのコミュニケーションも可能です。

つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開したり、ユーザー間で売買することもできます。

なぜnoteを立ち上げた?

出版業界全体の売上が下がっている状況のもと、ただ本だけを売っていても、縮小していく市場の中で椅子取りゲームのようになるだけだという思いが強くなりました。そのときに、良いコンテンツを作ると同時に市場を広げ、コンテンツを売るための新しい仕組みを作ることが必要だと感じたとのことです。

はあちゅうさんやイケダハヤトさんなどのインフルエンサーが発信して流行りだした。

はあちゅうさんやイケダハヤトさんなどのインフルエンサーの方が「売れています」と発言しだして、他の多くの人たちもここが人に作品を見てもらうのに適した場所だと気づき始めたんだと思います

有料の記事を途中までよめる

noteはweb上でコンテンツを公開して、有料の記事も途中までは読める仕組みになっています。だから、TwitterやFacebookでシェアできて、口コミがひろがりやすい。

https://note.mu/pieceofcakeinc

まりすでに note はコンテンツを中心にしたコミュニティを誕生させつつあります。

まとめ

日経新聞の紙媒体のメディアとnotesが合併して新しいサービスを生み出すのは時代の流れをかんじますね。

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