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元阪神・西岡剛の現在2019?今後も野球はやめない・あきらめない!

西岡剛は何をしているのでしょうか。トライアウトから大きな続報がなかった西岡剛の去就が決定しました。なんと独立リーグ内定したという情報が入ってきました。

元阪神・西岡剛の現在2019?今後も野球はやめない・あきらめない!

西岡剛とは?

ロッテ在籍中に日本シリーズを制し、WBC、北京五輪日本代表に選ばれ、「幕張のスピードスター」として名を馳せた。

出身地 大阪府大東市
生年月日 1984年7月27日
身長 182 cm
体重 81 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 内野手、外野手
プロ入り 2002年 ドラフト1巡目初出場 NPB / 2003年6月23日
経歴 大阪桐蔭高校→ロッテ→ミソネタツインズ→阪神タイガース→栃木GB

阪神での戦力外の経緯は

2018年10月1日に戦力外通告を受けました。

西岡自身は翌2日に、自身のinstagram公式アカウントで通告の事実を好評しています。

球団の正式発表より早い公表だったが、この年限りで阪神を退団するとともに、NPBの他球団で現役生活を続ける意向があることを示しました。

なお、シーズン終了後の11月13日には、トライアウト(タマスタ筑後)へ参加しします。

ただ、その後もNPB他球団からは獲得のオファーがなく、12月2日付でNPBから自由契約選手として公示されました。

結果として栃木で野球をしています。

「ロッテに復帰したい」

2018年のトライアウトに参加した際は、古巣ロッテにラブコールを送っていますが思いは届かず。井口監督になり体制が変わったのと、アメリカから復帰した際に阪神を選んだことが原因ではないかと言われていますが真偽は不明です。

「ロッテから戻ってこいといわれることを心の中で願っている」

栃木ゴールデンブレーブス入り

本人・球団からの公式発表はありませんが、関係者の取材では栃木ゴールデンブレーブス入りと報じられています。

栃木ゴールデンブレーブスとは?

栃木ゴールデンブレーブスは、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する栃木県のプロ野球チームです。

村田修一が過去に所属、寺内崇幸さんが監督として所属しています。

村田修一もエール

村田修一さんは前もって聞いていたらしく、この選択に「人として勉強できる」と太鼓判。

「違うリーグに身を置くことで原点に戻って野球をできるし、人としても勉強できる。僕は栃木でプレーして良かった」「頑張れ!ツヨシ!」

https://news.biglobe.ne.jp/sports/0312/sph_190312_9235410380.html

元プロ野球選手だらけ!若松俊太も

寺内のほかにも、若松俊太ら元プロ野球選手も多数所属しています。

監督 寺内崇幸(元巨人)
ヘッドコーチ 飯原誉士(元ヤクルト)
外野守備走塁コーチ 岡田幸史(元ロッテ)
投手コーチ 巽真悟(元ソフトバンク)
投手 北方悠誠(元DeNA)
投手 齋藤誠哉(元ソフトバンク)
投手 若松駿太(元中日)
内野手 西岡剛(元ロッテ阪神)

https://yoshilover.com/wakamatsu018/

https://yoshilover.com/tochigitera/

2019年7月31日を過ぎでも野球はやめない

7月31日を過ぎて、今季のNPB復帰はなくなりました。どのように受け止めていますかについての答えは野球はやめないそうです。

「なんとも思ってないですね。今年無理やったら、来年またやればいいだけの話なので。”過程”って感じです。ずっと野球をやっていくのは一緒なので」

「まったく。野球が好きだから、やってるんですよね。で、やる以上は、ここより上のレベルがあるのならば、そこを目指してやる。これほど幸せなことはないっていう考えです」

成績は?

BC栃木をリーグ初優勝に導くなど攻守でチームを牽引。59試合出場し、打率.335、7本塁打、41打点、7盗塁をマークするなど高い数字を残しています。

西岡剛の今後は?

昨年に引き続き「プロ野球12球団合同トライアウト」を受けることを明かしています。

まとめ

独立リーグでの経験は村田にとって良い経験だったと述べていますので、西岡にとっても悔いがない経験になるとよいですね。

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