初心者にもわかるメタデータ!メタディスクリプションやメタデータは?

こんにちは、ウェブラバーです。
メタデータとは、データについてのデータです。あるデータそのものではなく、そのデータに関連する情報のことになります。

HTML の文書の head 部分は組み込まれてもWEBブラウザには表示されないのがメタデータ

HTML の文書の head 部分は、ページが読み込まれても Web ブラウザーには表示されない部分です。
 この部分には 、例えば、<title>といった情報や CSSへのリンク (もし HTML を CSS で修飾したいならば)、カスタムの favicon へのリンク、そしてほかのメタデータ(HTML を誰が書いたのかとかその HTML を表現する重要なキーワードなど)の情報を含んでいます。

例えばどのようなデータ

書データであればタイトルや著者名、作成日などが、楽曲を収めた音声データであれば曲名や収録媒体、作曲家、作詞家、実演家、発表(発売)日時などが考えられる。
どのような属性がメタデータとして適切あるいは必要かはデータの種類によって異なり、また、データの作成方法、利用目的などによっても異なりますよね。

meta descriptionとは、Webページの説明文を検索結果に表示させる

meta descriptionとは、Webページの説明文を検索結果に表示させる為に設定するmetaタグです。
PC版の検索結果であれば120字程度、モバイル版は50字程度の文字が表示されます。

その他のメタデータの情報は?

  • ndexまたはnoindex――スパイダーがそのページを調べ、情報を検索エンジンのインデックスに保存するかどうかを制御する。「noindex」を指定すれば、検索エンジンはそのページをインデックス化しない。何も設定しなければ、検索エンジンはすべてのページをインデックス化するので、通常は「index」を指定する必要はない。
  • followまたはnofollow――スパイダーがページ上のリンクをたどって情報を集めるかどうか制御する。「nofollow」を指定すれば、検索エンジンはページ上のリンクを無視して、別のページを認識したり検索順位の決定に反映させることもしない。何も指定しない場合、どのページも「follow」の設定になっていると見なされる。
  • noarchive――検索エンジンがページをキャッシュに複製しないよう指示する。何も設定しなければ、検索エンジンはインデックス化したすべてのページをキャッシュに保存し、検索結果の「キャッシュ」のリンクから利用できるようにする。
  • nosnippet――検索結果においてページタイトルとURLの次に、説明文(スニペット)を表示しないよう検索エンジンに指示する。
  • noodp――検索結果のページタイトルとURLの次に表示される説明文に、Open Directory Project(DMOZ)にあるページの説明文を表示させないよう指示する。
  • noydir――「noodp」と同じようにYahoo!ディレクトリからページやサイトの説明文を引用しないよう指示する。

メタタグとは

HTMLでは、「<」と「>」で囲まれたタグでWebページの情報が記述されています。
メタタグはヘッダー領域に記述されるタグで、文書で使用されている言語や文字コードの指定、キーワードや説明などのメタデータを埋め込む事ができます。
その中でも、SEOに関わる「meta description」タグ・「meta keywords」タグを、HTMLの本文以外でSEOに深くかかわる「title」タグとともに説明します。

titleタグ

titleタグとは、HTMLドキュメントのタイトルを定義するタグで、ヘッダー領域 ので囲まれた文言です
このタイトルは一般的にブラウザのウィンドウのタイトルバーに表示されま す。
また、「お気に入り」や「ブックマーク」に登録する際には、このタイトルがデフォルトの名前として使われます。
タイトルは最も重要なSEO要素のひとつのため、ドキュメントの内容を的確に表現し、サイト内の位置づけも分かるようなタイトルにすることが重要です。

titleタグで重要なことは?

  • 各ページに固有のタイトルをつける
  • 同じタイトルのページがいくつもあると重複コンテンツの原因になってしまい、スパムとして認定される可能性もあります。
  • 企業名は最後につける
  • SEOの観点のみでなく、ユーザーへ、何のサイトなのかということをアピールすることも考慮して記述します。
  • 簡潔でユーザーの注意を引くタイトルをつける
  • キーワードを入れる、電話番号を入れる、場所・地名・駅名を入れる、金額を入れる、ブランドを入れる等、コンテンツ内容によっていろいろなパターンが考えられます。

メタデータを調べるツールはあるか?

Chrome拡張機能
自分が制作しているウェブサイトのMETA情報(title・description・keyword)が、指定した通りちゃんと反映されているのか。これを確認するのもウェブディレクターの務めです。
しかし一ページ一ページ確認しているのは非常に面倒くさい。できれば一気に取得して、照らし合わせをしたい。
そんなときに便利なのが、Google Chromeの拡張機能「meta getty」です。

まとめ

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