【ジニ係数とは】日本の推移や?韓国の貧富の差は日本より低い!

こんにちは、ヨシラバーです。

今の日本は貧富の差が広がっているといいますが、実際のところはどうなのでしょうか。

社会保障保険を観点にみてみましょうか。

ジニ係数とは?格差が広がっている!

主に社会における所得分配の不平等さを測る指標です。

世界で日本のジニ係数はどうなの?

一億総中流といわれたいわれた日本ですがいまでは貧富の差がはっきりと出ています。

先進国のなかでも大きいほうなのが下記の図を見てもわかります。

格差が広がっている!ただ、社会保証給付でみると?

主に社会における所得分配の不平等さを測る指標です。

ジニ係数とは収入等がどれくらい均等に分配されているかを0から1の数字で表す指標で、0に近いほど平等に分配されており、1に近いほど格差が大きいことを示します。

1980年代後半のバブル景気の頃から、当初所得(雇用者所得や事業所得など)の格差が年々広がっていることがわかります。

再分配所得(当初所得から税金と社会保険料を控除し、社会保障給付を加えたもの)のジニ係数については、1970年代よりは格差が広がっているものの、当初所得に比べて格差の広がりは抑えられています

税金や社会保障が格差を是正する上で大きな役割を担っていることがわかります。

今後の日本のジニ係数は?貧富・格差はどうなるのか?

21世紀の資本主義は高齢化に伴う格差の拡大という経験をしたことがない新たな問題に直面しています。年金や医療などの社会保障が大きくなれば、貧富の差はなくなるのです。

まとめ

社会保障の持続性を高めるための改革はわかりましたでしょうか。

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