Infrastructure as Code(IaC)のツールはansible

こんにちは、ヨシラバーです。

以前はインフラの構築といえば、サーバにインストールをいれて、バージョンアップして、ミドルウェアをインストールして、設定変更して、キッティングしてだったと思います。

ただ、クラウドが導入されたことにより、インフラもコードで書こう、バージョン管理しようという世の中になっています。

従来のインフラ構築は?

従来のインフラの構築は,まず設計書を書いておき,その都度人が手動で行っていました。

たとえば,1台のサーバーマシンに対してならまだしも,何十台何百台に対して行うのは一苦労です。そして,何分人の手による作業ですから,当然ミスも発生しやすいのです。

  • OSとしてRedhatをインストール
  • OSのユーザとそのパスワードを作成
  • ミドルウェアとしてMYSQLをインストール
  • DBMSのユーザとそのパスワードを作成

Infrastructure as Code(IaC)

物理的なハードウェア構成やインタラクティブな設定ツールの使用ではない。コンピューティング・インフラ(プロセス、ベアメタルサーバー、仮想サーバー、など)の構成を管理したり、機械処理可能な定義ファイルを設定したり、プロビジョニングを自動化するプロセスである。

定義されたファイルはバージョン管理システムで保持することもある。

手動のプロセスではなくスクリプトや宣言的な定義によって行われていたが、IaCの開発は今では、宣言的なアプローチに焦点が当てられている。

参照元:wikipede

インフラ構成をコードにしておくこと

ミドルウェアのインストールや、設定変更などを、再利用性の高い「コード」にして、バージョン管理できる形に残すことです。

インフラもソフトウェアと同じでGITで管理しCIのプロセスと合わせる

インフラをソフトウェアと同様にコード化することで、複数の同じ環境のサーバを同時に構築したり、コード化した手順書をバージョン管理システムの「Git」によって管理したりすることが可能になる。インフラに対するテストコードを記述し、「CI」(継続的インテグレーション)のプロセスと組み合わせることもできるのです。

インフラ構成管理ツールとは

今一番利用されているのはRedHat社のansibleではないでしょうか。,有名なものだと,Puppet,Chefがあります。

それぞれに特徴があり、使う言語もことなります。

まとめ

インフラエンジニアも働き方改革ですね。コードを書いてバージョン管理して、継続的インテグレーションとして動作させるのです。

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