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保育園送迎をドヤる自称イクメンにイラッとする理由

会社にワーママ(働くママ)がいらっしゃるのですが、先日残業をしていました。

どうやら旦那さんが保育園の送迎を担当することになったらしく「旦那さんイクメンなんですね!」と発言したところ、「運搬してるだけでイクメンっていわれて羨ましい」と機嫌が悪くなってしまいました。

どうやらワーママは不満を抱えている様子です。。。

ママとイクメン(自称)からみた保育園送迎

図にしてみるとこんな感じです。おおお、ずいぶんと意識に差がありますね。

ママ側のタスク

思ったよりすごい多い

・子供の泣き声で起きる
・朝食の準備
・朝食
・着替え
・体温を計る
・連絡帳に記入
・保育園に送る(自転車で数10分かかる場合も)
・へとへとになりながら通勤
・保育園からの電話におびえながら仕事
・定時ダッシュで迎えに行く
・保育園から出ると「公園で遊ぶ」とダダをこねられる
・「メシまだ?」と言われながら食事の準備
・夕飯を食べる
・砂だらけの服を洗濯する
・次の日の準備(着替え2セットの準備、おむつに名前を記入)をする

イクメン側のタスク

送るだけでも疲れますが、ママ側に比べたら確かに少ないかも。

・たまに保育園に送る
・会社の飲み会で「すごーい!」「イクメン!」とチヤホヤされる

「ママ、いつもありがとう」はいらない

こういった不満を持ったママには「いつもありがとう」「手伝うよ」と声をかけるソリューションが有効というのが定説ですが、これは逆効果なので絶対やってはいけないようです。

・上から目線
・手伝うじゃなくて当事者意識持てや
・感謝はいらないから行動してくれ
・とりあえず金くれ
・ママは褒められないのにパパだけ褒められるのがムカつく

まとめ

ワーママさんはタスクが多く大変です育児に協力的なだけでイクメンといわれるのもおかしい話。勘違いモンスターを生み出してしまいます。

もっと当事者意識をもったパパさんが増えればいいですね。

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