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【阪神】ジョンソンのメジャーの契約は復帰・帰国か?流出阻止へ対策!

制球で大きく崩れるタイプではないだけに、守護神候補のドリスにつなぐ「8回の男」を安心して託す存在となりました。ジョンソンはマテオ、モレノが去ったリリーフ陣を補強するため、阪神は獲得したのです。

2017年にカブスに所属しており、かつて虎の優良助っ人として活躍したマートンと同僚でした。来季は阪神タイガースは契約ができるのでしょうか。

阪神ジョンソン投手のプロフィールは?

国籍 アメリカ合衆国
出身地 コロラド州デンバー
生年月日 1991年5月10日(27歳)
身長
体重 6′ 2″ =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 MLBドラフト1巡目(全体43位)
初出場 MLB / 2017年5月19日 ミルウォーキー・ブルワーズ戦

背番号52

阪神ジョンソンのメジャーでの活躍は?

カブスでメジャーデビューました。

1試合の登板で9月に事実上の戦力外となると、ウェイバー公示を経てジャイアンツに移籍します。

今季は開幕メジャーを勝ち取り、シーズン中はマイナーとの行き来を繰り返しながら、全て救援で37試合に登板し、3勝2敗1ホールド、防御率5.56の成績を残しました。

2018年はは43回2/3を投げて36奪三振、22四球、5被弾、38被安打、5被弾、27失点。

救援として奪三振率は決して高くないが、四球を連発して崩れるタイプでもないようです。

ジョンソン投手の成績や球種・球速は?

188cmの長身から投げ下ろす最速150km/h超のストレートと独特の軌道を描くカーブを武器とし、他にもスライダー、シンカーなどを操ります。

奪三振能力が高く、マイナーでは2016年から3年連続で奪三振率が10.00を超えている他、マイナー通算では奪三振率9.40を記録しています。

特に、中継ぎの一角に定着した2017年には43試合に登板し、54回1/3で74奪三振、奪三振率12.26を記録します。

ジョンソンの日本での活躍は?

49試合に登板して防御率1・10。
抜群の安定感で虎の救援陣になくてはならない存在です。
そんな好投手をメジャー球団も黙って見過ごすはずがありません。

メジャーで再評価されているジョンソン

東京ドームや神宮球場で行われたビジター試合のバックネット裏にはメジャーのスカウトたちが大集結している。
完璧な投球を見せる助っ人右腕に目を光らせ「今年の外国人投手の中でナンバーワンに間違いないとのこと。
あのパワーカーブはメジャーでも十分に通用する。直球も威力十分で、カットボールも使えるのは大きい」(あるスカウト)と高く評価しています。

マイコラスや元ヤクルトのバーネットら、日本球界からの“逆輸入投手”がメジャーに戻って活躍している。
さらに今季はNPB所属の日本人投手でメジャー球団の目を引く選手がいないという事情もあり、ジョンソンの能力により注目が集まっているのようです。

まとめ

ジョンソンがいなくなったら阪神タイガースはまた中継ぎを構築する必要がありますね。藤川球児も年ですし。

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