【SEO対策】PingdomWebsite SpeedTestの使い方は!WEBの表示速度が遅い!

Webサイトを運営している皆様は、自分のサイトのページ表示速度をチェックしていますか?
ページ表示速度は、コンバージョンやSEOにも影響する非常に重要なポイントです。
ページの読み込み速度が遅く、ストレスに感じた経験はないでしょうか?
表示が遅くイライラした結果、具体的にどのようなデメリットがあるのか、その影響を示す興味深いデータがあります
・ユーザの50%が2秒以内のページ表示を期待し、読み込み速度が3秒以上かかると離脱する。
・操作開始時間が3秒のサイトは、一秒のサイトに桑部手コンバージョンは38%低下、直帰率は50%上昇する。
SEO対策にもなるユーザのストレス解消にもなるツールがございます。

Google PageSpeed InsightsGoogle PageSpeed Insights

Googleが無料で提供しているサービスで、URLを入力するとページを読み込み、表示速度の下落要因をチェックします。
一度にモバイル、PCともにチェックを行う上、ファーストビューを画像として出力するため、おおまかに自分のサイトの問題点を掴みたい場合に、もっとも便利です。
一方で具体的な表示時間の情報はなく、時系列を遡ることも出来ないため、あくまで現在の状況を把握するために使うツールといえるでしょう。

Pingdom Website Speed Test

Google Analyticsでは見ることが出来ない、「どのリソースの読み込みに何秒費やされたか」といった情報を全て教えてくれる優れたツールです。
日本語に対応していませんが、ログインすることで過去の調査結果を履歴として残すことができ、Google Analyticsほどの精度では無いものの、改善を行った結果の比較などもしやすくなっています。

PageSpeed Insightsをしっていますか

その中で「次世代フォーマットでの画像の配信」という項目が気きりなります。画像では、下記を使えば問題がないとのことです。
  • 2000
  • JPEG XR
  • WebP
を使えば、PageSpeed Insights的にはOKということらしい

ただ運用期間がながいとメンテナンスが面倒

もちろんwebpはただの画像フォーマットなので、Photoshopのプラグイン等からwebpで書き出してせっせと手動で対応したりは可能です。
ただし、それは面倒くさい。
適当な画像をアップロードしたら勝手に変換して欲しい。
なんならChromeかOpera以外のブラウザからの呼び出し時は自動でpngやjpgにして欲しい

EWWW Image Optimizer」で悩み解消。

EWWW Image Optimizer というプラグインをインストールすれば、以下のようなメリットを受け取ることができる。
  • 画像をアップすると自動でファイルサイズを圧縮してくれる
  • 過去にアップした画像を検出し、ファイルサイズの圧縮が一括でできる
  • 画像圧縮の処理が早い
アップロード済み画像の一括最適化EWWW Image Opptimizerでは、既にアップロード済みの画像も最適化することができます。
しかもまとめて処理できる、一括最適化の機能まであるんです。
この機能を使うと既にアップロードされている画像はもちろん、WordPressテーマの画像も最適化してくれます。

まとめ

Webの速度測定も仕様がいろいろとかわり、対応していくのが大変ですね。

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