原油価格がなぜ急落!2018年11月の要因は何?

こんにちは、ウェブラバーです。

原油価格が上がれば不景気で、原油価格が下がれば不景気と言われて、どちらが正しいかわかりませんね。

2018年は原油価格の動きがとても激しいですね。

原油の価格が急落

原油の価格が2017年11月以来、ほぼ1年ぶりの安値をつけました。

13日のニューヨーク商業取引所で、指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が急落し、前日比4・24ドル(7・1%)安い1バレル=55・69ドルで取引を終えています。

史上最長の12営業日下落

世界経済の減速懸念が強まるなか、原油の需給が国際的に緩むとの見方から、史上最長の12営業日連続での下落となった。

原油価格「10月 高値から20ドル急落」

理由としては下記です。

・世界的な景気減速で供給過剰になるとの見方

・これまで原油以外の商品価格が下落し、ドルだ高でも原油だけが買われていた動きに調整が入ったとの見方

石油輸出国機構(OPEC)は、19年の需要見通しを13日に引き下げた。非加盟国による原油の増産ペースが需要の伸びを上回ると予測した。原油がだぶつく、との見方が市場で強まった。

まとめ

世界貿易の低迷、原油価格の下落は、循環的な景気の弱まりとなっている可能性があり、先行きの世界経済です。

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