2020-2025の副業のすすめ!社会福祉費が増加

会社員の一番の弱点は、歳を取ればとるほど自社のことしかわからない人間になってしまうことです。

自分を頑固にし、年寄りにしてしまいます。情報の入力を増やすために一番良いのは付き合う人を変えることです。

そのことにより、自分は副業の大切さがわかりました。

副業の経済規模は?

会社勤めなどをしながら、副業としてフリーランスの仕事をしている人が744万人にのぼり、2015年調査比で、3倍に達していることが、クラウドソーシングサービス大手ランサーズの「フリーランス実態調査2018」で明らかになっています。

副業の経済規模は約8兆円に達し、日本の給与支払い額の4%程度に相当するまで広がっています。

今後はこの結果がより大きくなっていくかと感がれえます。

副業による労働者のメリット

副業のメリットは下記になるのではないでしょうか。

① 離職せずとも別の仕事に就くことが可能となり、スキルや経験を得ることで、 労働者が主体的にキャリアを形成することができること

②本業の所得を活かして、自分がやりたいことに挑戦でき、自己実現を追求することができること

③所得が増加すること

④ 本業を続けつつ、よりリスクの小さい形で将来の起業・転職に向けた準備・試行ができること

副業による労働者のデメリット

やっぱり健康の問題がありますよね。一つの仕事に負担がかかり、無理をしてもう一つの仕事をやろうとすると大きな負担になるでしょうね。

①就業時間が長くなる可能性があるため、労働者自身による就業時間や健康の管理も一定程度必要であること

②職務専念義務、秘密保持義務、競業避止義務を意識することが必要であること、

③1週間の所定労働時間が短い業務を複数行う場合には、雇用保険等の適用がない場合があること

副業者は実は減っている

驚くべきデータです。

副業希望者は 1992 年の 290.2 万人(就業者全体に占める割合 4.4%)から 2012 年には 367.8 万人(同 5.7%)まで増加した。

実際に副業をしている就業者の数は同期間に 346.4 万人(同 5.3%)から 234.3 万人(同 3.6%)までむしろ減っている

超高齢化社会になりつつあり、人口のピークは下降線

日本の人口はピークを迎え、今や下降線に入っている事をみなさんはご存知ですか?

2012年 1億2753万人

2013年 1億2730万人

2014年 1億2701万人

2014年の65歳以上の高齢者の割合はおよそ26%です。それが2025年になると30%を超える数字になることが、ほぼ確実と言われています。

超高齢化社会になることは社会福祉費が増える

今のままでは、どんどん生活は苦しくなり、自分の老後資金を溜める余裕なんて一ミリもありません。

昭和の時代「仕事」というと「正社員」でひとつの仕事をするというのが、常識でした。

しかも一度就職した「会社」には一生居続けるという「終身雇用」の概念まであったのですが、今後はそのようなことはありえません。

10年後の未来を考えた上で、いいかげんこの「過去の常識」は捨て去るべきです。

まとめ

働き方改革で時間は増えるでしょう。それでも本業での疲れは残っていると思います。続けるためには、やはり好きなことをすることですね。

それはだれでもあるはずです。何かに結び付けられるか考えらるのもいかがでしょうか。

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