フリーランスと社員の税金はどちらがお得?貯金計画や税金対策は?

こんにちは、ウェブラバーです。

フリーランスや社員の働き方など、働き方改革について、情報が溢れてきましたね。

どちらにもメリットデメリットはあるかと思いますが、節税としてはどちらがよいでしょうか?

給与所得控除ではフリーランスと社員では考え方が違う

給与所得者の所得税や住民税を計算する際、収入(年収)から差し引くことができる控除のことです。

自営業者は、売上から商品の仕入原価や販売経費などの経費を差し引くことができます。

会社員でも税金については優遇されている面があるといえるのかもしれません。

社会保険費用はフリーランスは不利

会社員からフリーランス・自営業になる場合、社会保険は、厚生年金保険・健康保険から脱退して、原則として国民年金・国民健康保険に加入することになります

将来、受け取る年金額は減ってしまいます。その分はどうするか、考えておいたほうがいいでしょう。具体的には、たとえばiDeCo(個人型確定拠出年金)を活用するなど対策を講じておくのが安心です。

健康保険費もフリーランスは不利

会社員が加入する健康保険と、自営業者が加入する国民健康保険、いずれも病院に支払う医療費などは3割負担と変わりません。

ただし、傷病手当(業務以外の病気やケガで4日以上仕事を休んだ際に支給される)や出産手当金(出産のために仕事を休んだ際に支給される)は、自営業者の場合にはありません。

まとめ

給与根面だけみると、フリーランスはお得に見えますが、実際には不利な面も多いのですね

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