浜崎あゆみと宇多田ヒカルのアルバム対決が懐かしい、2018FNS歌謡祭で熱唱

歌手の浜崎あゆみ(40)が5日、フジテレビ系「2018FNS歌謡祭」(後7・00)に出演。宇多田ヒカル(35)の楽曲「Movinon without you」を歌唱した。

浜崎はピンクを基調としたド派手衣装で、バックダンサーを従えて登場。99年にリリースされた宇多田の名曲を“あゆ流”にアレンジして熱唱したのです。

浜崎あゆみが歌姫のライバル宇多田ヒカルを熱唱

浜崎は14年12月に発売されたトリビュートアルバム「宇多田ヒカルのうた―13組の音楽家による13の解釈について―」でも同曲をカバーし、当時、SNSなどで話題となった。

歌唱中からインターネット上では「えっ!?宇多田の曲を浜崎が!?」「浜崎が宇多田の曲を歌うという信じられない状況が起こっている…」など驚きの声も多く上がったが、「振りとか衣装とか自分風にアレンジしていて流石だと思った」「これぞ『浜崎あゆみ』って感じで本当によかった」など高評価が相次いでいました。

宇多田ヒカルと浜崎あゆみの同時アルバム発売も20年前

宇多田と浜崎といえば、CDが最も売れたとされている1998年にデビューし、音楽シーンを牽引してきた存在です。

双方のアルバムが同日販売(浜崎あゆみ『A BEST』と宇多田ヒカル『Distance』)されるとなれば、世紀の歌姫対決として社会現象になるほどでした。

まとめ

今回の放送で浜崎が「Movin’ on without you」をパフォーマンスするというのは、当時を知るファンからすると感慨深いものがあるだろう。

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