aws certificate manager 使い方は?

AmazonのACMの構築方法がご存知ですか?
過去2回ほどACMの概要は説明していますが、実践編ですね。

【AWS】ACMのDNS・ワイルドカードのサブドメインなど

http://web-maket.info/acmdns/

AWS Certificate Manager(ACM)のデメリットや更新方法

http://web-maket.info/awsacm/

ACMの構築方法

1-1) ACMを開いて [証明書のリクエスト] ボタンを押します。
1-2) [パブリック証明書のリクエスト] ラジオボタンを選択します。
 ※ ここは環境によって[プライベート証明書のリクエスト]になる場合もあるでしょう。

注意点:DNS検証のCNAMEレコードについて

ACMは、既存の設定にDomain nameを追記できません
 「最初から全てやり直し」をする必要があります。
  そうなると気になるのが「またDNS検証のレコードを登録しないといけないのか?」という心配が出ます。結論から記載しますと、「同じドメイン名であればDNS検証のCNAMEは同じなので再登録は不要」です。
1-3) [証明書のリクエスト] ボタンを押します。
1-4) [ドメイン名*] を入力します。
1-5) [次へ] ボタンを押します。
1-6) [DNS の検証] ラジオボタンを選択します。
Route53や既存のDNSサーバにレコード追加の場合
1-7) [確認] ボタンを押します。
IIJのDNSにレコードを追加する必要あり。