アベグジットとは?意味は!

こんにちは、管理人のよしです。

アベクジットの意味をご存知ですか?

日経新聞では遠くなったといわれています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34051290Q8A810C1SHA000/

アベグジットとは?

「アベグジット」とは「Abe」と「exit」の造語で「安倍首相の退陣」を意味します。学校法人「森友学園」問題が拡大した頃から海外の投資家や金融機関で使われ始めたそうです。

この言葉はアメリカの投資家が使いはじめているようです。

海外投資家の日本を見る目は?森友問題は外人には理解不明

海外勢は今年に入り、現物株と先物合わせて売り越しています。

外国人投資家には、森友問題は理解不能で、彼らが今一番気にしているのは内閣支持率だそうです。

内閣の支持率を不支持率が上回れば彼らは「森友は大変だ」と気が付くといわれてきました。

米国金融勢の仕掛け

今、導入をめぐって議論が活発になっているのが、夏の時間を1時間から2時間進めるサマータイムですが、アベグジットを実現したいのは、手堅い投資先を求めている海外勢ではなくて、日本の株式市場を安くしてM&Aを進めたいネオコン金融勢との噂があります。

日銀による異次元緩和策に代表されるアベノミクスで市場は円安・株高、求人倍率はバブル期ととなったのですが、アベグジットはこうした経済・金融を変化すると警戒心を高めていたのです。

安部総理の三選確実で金融市場では安倍総理の続投を安堵

ポスト安部政権誕生と言い換えることができるアベグジットですが、結局は安倍総理一強であり、ヘッジファンドが株式相場でボラを大きくするための策略だったのかもしれませんね。

まとめ

日本の政治的な要因で株価が左右することはなさそうです。やはりアメリカと中国の貿易戦争に注目したほうがよさそうですね。

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